Meizu m2 noteの非公式CyanogenMod 12.1(RC1)がリリース

2015年度のMシリーズスマートフォンのMeizu m2 noteのCyanogenMod 12.1がbeta版ではなく、RC1版がリリースされました。

Meizuの特徴的な機能である「mBack」が動作するようで、Meizuの機能を惜しみなく使用できるようになっております。

 

Meizu m2 noteはMeizu製スマートフォンでは珍しく、カーネルソースが公開されています。

 

今のところ目立ったバグは無いようで、安心して使用することが出来ます。

以下が動作するようになっております。

  • Hardware acceleration
  • SELinux enforced
  • RIL for SMS/Calls/Internet
  • GPS
  • WiFi
  • Vibration
  • Audio
  • Bluetooth / A2DP / ANT+
  • MTP and Mass Storage mode
  • External SD
  • Camera (Videos & Photos)
  • All Sensors
  • Tethering
  • USB Otg
  • Gestures!
  • mBack button!

 

How to flash

①. Meizu m2 noteのブートローダーを非公式にアンロックします。

アンロックが完了したら、TWRPをfastbootモードからリカバリー領域へ焼きます。

一連の操作は以下の記事をご覧ください。

 

 

②. ROMとGappsを内蔵ストレージに保存し、TWRPからインストール

“cm-12.1-RC1-UNOFFICIAL-m2note.zip”(10月02日での最新版)とGapps(Android 5.1.1用arm64版)を内蔵ストレージに保存し、TWRPからインストールします。

その際に、wipe systemをfactory resetを忘れないようにして下さい。

両ファイルのインストールが終われば、CyanogenMod 12.1の導入は完了です。

 

 

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