Meizu m2 noteの非公式CyanogenMod 12.1(Beta 4)がリリース

Meizu m2 noteの非公式CyanogenMod 12.1(Beta 4)がリリース

Meizu Dev

ブートローダーアンロックが非公式に行えるようになった2015年のMシリーズスマートフォン、Meizu m2 noteに非公式ROMとしてCyanogenMod 12.1がリリースされました。

CyanogenMod 12.1はAndroid 5.1.1(Lollipop)をベースとしたカスタムROMです。

Meizu m2 noteに提供されているFlyme 5.1はAndroid 5.1(Lollipop)をベースとしていますので、CyanogenMod 12.1を焼くと少し先のOSを導入することが出来ます。

 

Meizu m2 noteはMeizu製スマートフォンでは珍しく、カーネルソースが公開されています。

 

9月17日現在、beta 4がリリースされており、Stableバージョンは今のところありません。

追記 : beta 5がリリースされました。SELinuxの問題が修正されています。

以下のものが動き、動かないものとなっています。(xdaからコピーしています。)

Working:

  • It boots and is hardware accelerated!
  • WiFi
  • Vibration
  • Audio
  • Rotation
  • Proximity Sensor
  • Camera (Video & Photos)
  • Ambient Light Sensor
  • External SD
  • RIL for SMS/Calls/Internet
  • GPS
  • MTP and Mass Storage mode
  • Bluetooth
  • Audio over Bluetooth
  • Tethering
  • ANT+

Not working (yet):

 

How to flash

①. Meizu m2 noteのブートローダーを非公式にアンロックします。

アンロックが完了したら、TWRPをfastbootモードからリカバリー領域へ焼きます。

一連の操作は以下の記事をご覧ください。

 

②. ROMとGappsを内蔵ストレージに保存し、TWRPからインストール

 

“cm-12.1-20160914-UNOFFICIAL-m2note.zip”(9月17日での最新版)とGapps(Android 5.1.1用arm64版)を内蔵ストレージに保存し、TWRPからインストールします。

その際に、wipe systemをfactory resetを忘れないようにして下さい。

両ファイルのインストールが終われば、CyanogenMod 12.1の導入は完了です。

 

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