Meizu m2 miniのFlyme OS 5は阿里巴巴と共同開発したFlyme powered by YunOSで確定。Root権限が取得できないので要注意。

Meizu m2 miniのFlyme OS 5は阿里巴巴と共同開発したFlyme powered by YunOSで確定。Root権限が取得できないので要注意。

2016年2月4日
Meizu News
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先日、Meizu m2 miniのFlyme OS 5が阿里巴巴と共同開発したFlyme powered by YunOSになる可能性が高いということを伝えましたが、Flyme OS 5.6.2.1 betaでFlyme powered by YunOSであることを確認しました。

 

Flyme powered by YunOSはセキュリティに力を入れているOSですので、Root権限の取得が今現在出来ない状態になっております。

ブートローダーアンロックも出来ない状態ですので、CWMやTWRPなどのカスタムリカバリを使ったRoot権限の取得もできない状態です。

 

Root権限が取得できないと使用できない人は、残念ながらFlyme OS 4.5で使用を続けることになりそうです。

Root権限が取得出来た、出来るというニュースが有りましたらまた記事にしたいと思うので、Root権限が必要な方は少しアップデートを待ってください。

 

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