ロシアでMeizu m2 miniのCyanogenMod 12.1が開発中

ロシアの大手掲示板サイト4pda.ruで、2015年度のmシリーズ小型スマートフォンのMeizu m2 miniのCyanogenMod 12.1が開発されております。

CyanogenMod 12.1はAndroid OS 5.1 LollipopをベースにカスタマイズされているカスタムROMです。

バグはあるようですが、一通りの機能が利用できるようです。

 

前提として。Bootloaderをアンロックし、TWRPがインストールされているMeizu m2 miniが必要ですので、以下の記事を参考にアンロックをしてください。

 

作業

  1. こちらcm-12.1-20160416-UNOFFICIAL-v0.9-meilan2.zip(記事執筆時)をダウンロードし、Meizu m2 miniに保存します。
  2. こちらから、ARM64の5.1の好きなサイズのGappsをダウンロードし、Meizu m2 miniに保存します。
  3. PCとMeizu m2 miniを接続し、コマンドプロンプトで”adb reboot recovery”を打ち込み、リカバリーを起動させます。
  4. TWRPからFactory Resetをし、cm-12.1-20160416-UNOFFICIAL-v0.9-meilan2.zipとGappsをインストールします。
  5. Wipe dalvik/casheをし、起動させたら完了です。

 

Flyme OSではAndroid OS 5.1ですが、こちらのCyanogenMod 12.1ではAndroid OS 5.1.1なので、カスタムROMのほうが最新のAndroid OSを楽しむことが出来ます。

Flyme OSが合わなかった方は、CyanogenMod 12.1をインストールして楽しんでみては如何でしょうか?

まだまだ開発が進んでおり、CyanogenMod 13までサポートしていきたいといった旨の書き込みがありますので、非常に楽しみなプロジェクトです。

 

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