【2018年Q3】魯大師によってSoCのスコアランキングが公開

ベンチマークアプリを提供している魯大師(Ludashi)によって2018年Q3のAndroidスマートフォンに搭載されているSoC(プラットフォーム/プロセッサー)のマシンパワースコアランキングが公開されました。

計測期間は2018年7月1日から9月30日まで、データは魯大師、対象スマートフォンはAndroid、市場は中国となっています。

 

1位はCPU性能が51,424点、GPU性能が120,948点の計172,372点でQualcomm Snapdrgon 845。2位はCPU性能が50,814点、GPU性能が105,860点の計156,674点でSAMSUNG Exynos 9810。3位はCPU性能が48,707点、GPU性能が107,957点の計156,664点でHiSilicon Kirin 970という結果になりました。

2018年Q3のデータから新たに追加されたのは11位のHiSilicon Kirin 710でCPU性能が40,538点とGPU性能が71,589点の計112,127点、12位のQualcomm Snapdragon 670でCPU性能が42,473点とGPU性能が68,961点の計111,434点の2種類です。

 

HiSilicon Kirin 980を初搭載したスマートフォンのHUAWEI Mate 20とHUAWEI Mate 20 Pro、HUAWEI Mate 20 Xは10月16日にロンドンにて発表されたので、Ludashiのデータには2018年Q4からランクインするでしょう。

 

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