主要なスマートフォン企業からの新型コロナウイルス対策(中国)への寄付金一覧が公開

主要なスマートフォン企業からの新型コロナウイルス対策(中国)への寄付金一覧が公開

Meizu News

主要なスマートフォン企業による、中国湖北省で発生したと考えられているCOVID-19(新型コロナウイルス)の支援として寄付した金額が公開されました。

 

Huaweiが3000万元(約4億5200万円)、Appleが2000万元(約3億160万円)、Samsungが3000万元、OPPOが3000万元、vivoが3000万元、Xiaomiが1000万元(約1億5000万円)+物資、Meizuが30万元(約450万円)となっています。今回の投稿には記載されていませんが、Black Sharkは50万元(約750万円)、realmeは60万元(約900万)、nubiaが60万元、ZTEは雷神山医院の通信設備拡充が明らかになっています。更にHuaweiは3000万元に加えて、火神山医院の5G通信の設備拡充にも携わっています。

 

金額が全てではなく、新しい感染症に対して出来る支援を行ったことが大事ではないでしょうか。Meizuの30万元はHuaweiやAppleと比較すると少なさが際立ちますが、企業規模や最近の事情から考えると30万元は頑張っている方だと考えています。

 

中国ではピークを過ぎたと言われていますが、中国国外の特に欧米諸国では被害が拡大しており、終息が見えない状況となっています。

 

 

Source