LenovoがLenovo Tab K10を開発中、Android 11+Helio P22T搭載

LenovoがLenovo Tab K10を開発中、Android 11+Helio P22T搭載

Lenovoは新たな製品としてLenovo Tab K10を開発していると、GeekbenchやGoogle Play対応端末(Google Play Supported devices)に追加されたことで明らかになりました。

 

GeekbenchではTB-X6C6FとTB-X6C6Xが姿を表し、主なスペックとしてAndroid 11、Helio P22T(MT8768WT)、RAM 3GBです。

 

両製品はアメリカ合衆国の認証機関FCCに申請されており、申請IDはO57TBX6C6FとO57TBX6C6Xで、バッテリー容量は7500mAhと記載されています。

 

また、背面の画像も公開されており、LenovoロゴやDolby Audioのロゴ、シングルカメラとLEDフラッシュが確認できます。

 

型番末尾のFとXの差異はわかりませんが、末尾Fのみラベルにエネルギースター(Energy Star)のロゴが記載されており、このエネルギースター・マークが表示された機器は一般的に合衆国連邦政府の基準より20%-30%エネルギー効率が良いようで、同じ製品だけれども少し異なった製品になるかもしれません。

 

そしてGeekbenchやFCCでは名称がわからなかったのでGoogle Play対応端末を見ると、Lenovo Tab K10と記載されていました。今までLenovoはタブレット製品においてKシリーズを展開したことがないので、2021年から新たに設立するようです。

 

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