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Smartisanによる「mBack」の特許侵害の件で飛び火をした、Lenovoの副総裁とZUKの公式アカウントが皮肉で反撃

Smartisanによる「mBack」の特許侵害の件で飛び火をした、Lenovoの副総裁とZUKの公式アカウントが皮肉で反撃

Smartisanの新機種、「Smartisan M1 / M1L」に搭載されたホームボタンの挙動が、Meizuの取得している「mBack」の特許を侵害しているのではないかと、Meizuの副総裁が苦言を呈した問題で、その内の一人である李楠 氏がSmartisanの副総裁や、OPPO、Oneplus、Lenovo、ZUK、Xiaomiに対して発言をしていました。

その発言に関しては以下の記事をご覧ください。

今のところ、返事があったのはLenovoの副総裁とLenovoが出資しているZUKの公式アカウントのみとなっております。

OPPOやOneplusを始めとした、飛び火をしたメーカーは無視、もしくは相手にしておりません。

 

 

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先に反撃をしたのは、Lenovoの副総裁で、李楠 氏が「本当に良いもの(mTouch)は無料で差し出すことは出来ません」と発言したのを引用し、「本当に良いものは無料で差し出すことは出来ません。例えば・・・Snapdragon821かな」と最近揉めている、MeizuとQualcommの関係を利用し皮肉交じりに反撃をしました。

更に、Lenovoの副総裁はこの発言をSnapdragon 820を搭載しているZUK Z2 Proで行っており、皮肉に皮肉を重ねています。

更に、Lenovoの副総裁の発言を引用する形でZUKの公式アカウントが、「本当に良いものは無料で差し出すことは出来ません。例えば・・・Adreno 530かな」と更に皮肉で反撃。

これに関してはMeizuはぐうの音も出ない正論ですので、この発言に関してはスルーを決めております。

LenovoとZUKが一枚上手でした。

 

 

この2社が上手な反撃をしてしまったためか、OPPOやOneplus、Xiaomiはこれ以上言うことがなくなってしまいました。

XiaomiはQualcommと以前揉めたことが有りますが、今は解消しており、重要なスマートフォンメーカーのひとつとQualcommから評されており、完全にMeizuが孤立をしております。

 

人を訴える前に、自社の身辺を正したほうが良かったですね。

今回の騒動は、Meizuの一人負けとなりそうです。

 

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