UPA Service対応ブランドにLenovoが追加、MEIZUは依然として追加されず

UPA Service対応ブランドにLenovoが追加、MEIZUは依然として追加されず

Meizu News

中国におけるスマートフォンのプッシュ通知の統合を図るUnified Push Alliance(UPA/統一推送聯盟)の対応ブランドに2021年1月14日付けでLenovoが追加されました。

 

正確にはLenovoとLenovoのゲーミングブランドとなるLegionが追加され、1月14日現在このサービスに対応している企業やブランドは、HUAWEI、HONOR、OPPO、realme、OnePlus、ZTE、Samsung、vivo、iQOO、Xiaomi、Redmi、Smartisan、ASUS ROGと新たに追加された2ブランドとなっています。

 

2019年の中国市場における出荷台数のシェア6位となっているMEIZUが未だに追加されていない問題として、MEIZUの著名な社員の微博アカウントの布魯卡(buluka)氏は、MEIZUが開発・提供しているFlyme OSでのプロトコル対応作業を完了し、UPAに対してテスト済みのデバイスを送付しているがUPAがリストアップをいまだに行っていないことが原因であると明かしていますので、近い将来にMEIZUが追加されるでしょう。ちなみにMEIZUはUPAの創設メンバーのひとつとなっていますので、この連盟から嫌われているという考えは間違った認識でしょう。

 

しかし、UPA側はWeChatにて「現在、私達はMEIZUから通知を受けていないため、要件を満たしているかどうかを判断することが出来ません。」と回答しており、MEIZU側はテスト済みのデバイスを送付しているが、UPA側はその製品を受け取っていないことになっていますので、何やら行き違いが生まれています。どちらが正しいのかという判断は出来かねますが、将来的に対応しているブランドに追加されることを願っています。

 

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