SAMSUNG Exynos 9820のスペックがリーク。2+2+4のARM DynamIQを採用

SAMSUNGによる2019年モデル向けプロセッサーのSAMSUNG Exynos 9820のスペックがリークしました。

 

微博ユーザーの @i氷宇宙 氏によるとSAMSUNG Exynos 9820は2+2+4のARM DynamIQのbig.LITTLE構成で、2コアのExynos M4+2コアのARM Cortex-A76かA75+4コアのA55になるようです。2019年モデル向けフラッグシップモデルにA76を採用せずA75を採用すると、いつA76を採用するのかということになるので、A76にシフトチェンジすると考えています。

 

GPUはARM Mali-G76 MP18になるようで、コア数は従来機のExynos 9810と同じです。パフォーマンスとしては1コアあたり30%の性能向上が出来ていますので、このコア数でも問題はないでしょう。ただ、Exynos 8895がMali-G71 MP20だっただけに大量のコア数が予想されましたが、少し余裕を持ったコア数となっています。

8月に発表されるSAMSUNG Galaxy Note9には採用しないようです。

 

AnTuTuベンチマークではExynos 9810がQualcomm Snapdragon 845よりもパフォーマンスが低いと数値で現れており、このExynos 9820に期待している人は多いでしょう。MEIZUとしてもSAMSUNGのフラッグシップモデル向けプロセッサーの性能が高くなるのは喜ばしいことなので、頑張ってもらいたいです。

 

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