試験風のMeizu m3 noteのスペックを考えるシートが流出

Meizuの2016年度のMeilanシリーズスマートフォンのMeizu m3シリーズの一つである、noteモデルのスペックを考える試験風の問題が流出しました。

 

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今回流出した試験風のシートは、第一セッションにMeizu m3 noteのバッテリー容量、搭載SoC、中国移動・中国聯通・中国電信に対応させるか、ディスプレイのインチ数・解像度を問うものになっております。

第二セッションとして、mBackの追加機能、感圧ディスプレイの機能、バッテリーの持ち時間(待機時間・連続視聴時間・連続遊戯時間)を問い、Meizu m3 noteはMeizuのどのようなスマートフォンなのかを問いています。

第三セッションとして、Xiaomi Mi4sやXiaomi Mi4cと比べてMeizu m3 noteにはどのような4つの購入要素があるかや、有志がMeizu m3 noteを描くときに独創なスマートフォンになるか田舎を問いています。

 

各種キャリアに対応させる問いには、中国移動と中国聯通の4G、中国電信の4Gのみ、中国移動/中国聯通のカスタム、中国移動・中国聯通・中国電信の全てに対応させるかというものになっております。

中国電信版向けという別のモデルを作成してしまうと、中国移動や中国聯通に対応したモデルと違うSoCを搭載させなくてはいかず、2つのFlyme OSを作らないといけなくなってしまいます。Meizuとしても非常に面倒なものになってしまい、この面倒な問題はMeizu m1 noteでは顕著に現れており、中国移動や中国聯通に対応したモデルにはFlyme OS 5が提供されていますが、中国電信版向けのMeizu m1 noteには未だに提供されておりません。魅族熊猫騎士団でも提供されていないので、おそらく今後も提供されることはないでしょう。

 

となると、全てのネットワークに対応したモデルを出すのがMeizuにとって非常に嬉しい物になります。最近のMediaTekのSoCはFDD-LTE/TD-LTEはもちろんのこと、W-CDMA/TD-SDMA/CDMA2000にも対応したものが出ているので、全てのネットワークに対応したモデルを出そうと思えば出すことは可能です。

スマートフォンの値段が高くなってしまうかもしれませんが、開発費や人件費を考えるならば少々高くついてもそれは必要経費かもしれません。

 

今のところMeizu m3 noteに関する情報は一切ないので、続報に期待です。