Meizu 15 PlusのGeekbench結果が公開。内蔵ストレージの容量によってCPUのクロック数が変わる可能性

Meizu 15 PlusのGeekbench結果が公開。内蔵ストレージの容量によってCPUのクロック数が変わる可能性

Meizu 15

4月22日に発表されるMEIZU創立15周年を記念したMEIZU 15シリーズの上位モデルのMeizu 15 PlusのGeekbench結果が公開されました。MEIZU 15シリーズはMeizu 15 PlusMeizu 15Meizu 15 Liteの3機種展開になることが判明しており、上位モデルとなるMeizu 15 PlusはAnTuTuによって大まかなスペックが明かされ、SAMSUNG Exynos 9 Series 8895を搭載することがわかっています。中位モデルのMeizu 15はGeekbenchによってQualcomm Snapdragon 660を搭載することが明らかになっています。下位モデルのMeizu 15 Liteはベンチマーク結果からQualcomm Snapdragon 626の搭載の可能性が高いです。

 

今回計測されたのは1回のみで、名称は「Meizu 15 Plus」となっています。主なスペックはAndroid 7.0 Nougat、RAM 6GB、オクタコア構成のSoCです。

スコアはシングルコア性能が1,898点でマルチコア性能が6,462点となっており、SAMSUNG Galaxy S8/S8+に採用されたSAMSUNG Exynos 9 Series 8895とスコアがほぼ同じです。TENAA(中華人民共和国工業情報化部)ではMeizu 15 PlusのCPUの最大クロック数が2.5GHzになっていて、一方でGalaxy S8/S8+は2.3GHzなのでベンチマーク結果に差異が出るはずです。しかし、今回のスコアは差が生まれていませんのでMeizu 15 Plusは2016年にSAMSUNG Exynos 8 Octa 8890を搭載したMeizu PRO 6 Plusの様に内蔵ストレージの容量でCPUのクロック数が異なる製品展開を行うかもしれません。

つまり、今回計測されたのは内蔵ストレージ 64GBモデルで最大クロック数が2.3GHz、最上位版は128GBで2.5GHzの可能性があります。

 

TENAA(中華人民共和国工業情報化部)によって公開されたMeizu 15 Plusと思われる「M891」のスペックは16:9のアスペクト比の5.95インチのWQHD(2560×1440)のAMOLEDディスプレイ、Android 7.0 NougatをベースとしたFlyme OS、CPUの最大クロック数が2.5GHzのオクタコア構成、RAM容量は4GB/6GBの2種類、内蔵ストレージの容量は64GB/128GBの2種類、外部SDカードに非対応、リアカメラは1200万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3430mAhです。サイズは153.8 x 78.25 x 7.25 mmで、重さは178gです。カラーバリエーションはマットブラック、マットゴールド、ブラッシュドブラック、ホワイトの4色展開です。

 

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