魅藍 5X(Meilan M5X-A)のAntutuベンチマーク結果が流出。エントリーレベルのスマートフォンか

4月末に発表されると見られている魅藍 5X(Meilan M5X-A)のAntutuベンチマーク結果が微博にて流出しました。

確認できるのはスコアのみで、画面サイズ、搭載SoCは不明です。

 

スコアは39,158点で、Meizu M3 miniやM5 miniに搭載されたMT6750やMeizu M5sに搭載されたMT6753に近いです。

3Dスコアが4,600点と極端に低い数字となっていますので、3D処理に弱いMediaTek製のSoCを搭載していると予想できます。

 

名称は魅藍 5X(Meilan M5X-A)となっており、ベンチマーク結果で“Meilan”と直接表したスマートフォンは今までにはなく、Mシリーズでも“Meizu”表記が使われていたので、プロトタイプスマートフォンなのか、名称を新たに変更したのかはわかりません。

“X”という表記がありますが、Meizu M3XにはMediaTek Helio P20(MT6757)が搭載されていてスコアが60,000点程度で、今回のスコアとは大きな差が有り、Meizu M3Xの後継機というのは考えづらいです。

末尾には“A”という表記があり、ファームウェアの“A”は通常のFlyme OSで有ることを表しますが、機種名に“A”がついているのはFlyme powered by YunOSを搭載していることを表していますので、恐らくこのモデルは「M621C-S」ではなく「M741」だと予想しています。

 

今のところ、GeekbenchやGFXBenchではこの機種で計測された痕跡はなく、まだまだ謎の多いスマートフォンです。

現段階でわかっていることは、9V / 2Aの18Wでの急速充電(mCharge)に対応しています。

 

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