Unisoc Tiger T310を搭載した学習用タブレット、歩歩高家教机 S1Wを発表

Unisoc Tiger T310を搭載した学習用タブレット、歩歩高家教机 S1Wを発表

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歩歩高(BBK)がUnisoc Tiger T310を搭載した学習用タブレット、歩歩高家教机 S1Wを発表しました。歩歩高家教机 S1WのTiger T310採用はHinsense F30Sに続いて、搭載2例目となります。

 

歩歩高家教机 S1Wは2019年11月より存在が明らかになっていたEEBBK S1Wです。主なスペックは8インチ(1024×768)TFTディスプレイ、RAM 2GB、内蔵ストレージ 64GB、前面カメラと背面カメラともに800万画素、バッテリー容量は4000mAhとなっています。この他接続端子はMicroUSB、Wi-FiとBluetoothに対応しています。

学習用タブレットなので高スペックは必要なく、ベネッセのチャレンジパッド2と近いスペックを持っています。大きく違うところはAndroid OSのバージョンで、チャレンジパッド2はAndroid 5.1 Lollipopですが、步步高家教机 S1WはAndroid 9 Pieを採用しています。

 

Unisoc Tiger T310のスペックは、製造プロセスは台湾TSMC製12nm FinFET、CPUは1xARM Cortex-A75(2.0GHz)+3xARM Cortex-A66(1.8GHz)のクアッドコア構成、GPUはPowerVR GE8300(?MHz)となっています。

 

 

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