iPhone SE(第2世代)のRAMは3GB、初代が2GBなので増加

iPhone SE(第2世代)のRAMは3GB、初代が2GBなので増加

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日本時間2020年4月16日に発表された新しいiPhone SEことiPhone SE(第2世代)のRAM容量が判明しました。

 

中国電信の子会社の天翼電信終端はデータベースにiPhone SE(第2世代)を掲載し、RAM容量が3GBだと確認できました。iPhone SE(第2世代)の内蔵ストレージは64GBと128GBと256GBの3種類ありますが、いずれもRAM容量は3GBとなっていますので固定です。

 

2016年に発表されたiPhone SE(第1世代)が2GBなので増加しています。同じ3GB RAMを持つ機種としてiPhone 7 Plus、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone XRがあります。Appleのスマートフォンにおける最大RAM容量は4GBなので、3GBのiPhone SE(第2世代)は決して少なくはありません。むしろ標準と言えるでしょう。

 

iPhone SE(第1世代)とiPhone SE(第2世代)の処理性能の違いはSoCがApple A9からApple A13 Bionicへ大きくスペックアップしている点で、CPU性能は約141%、GPU性能は約294%の性能向上が行われています。更にA13 Bionicは2019年9月に発表したiPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxに搭載されているので、最新の性能を比較的安い価格(44,800円から)で体験することが出来ます。

 

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