iPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Maxのバッテリー容量が明らかに

iPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Maxのバッテリー容量が明らかに

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日本時間2020年10月14日2:00から開催された「Apple Event — October 13」にて同社製品として初めて5G通信に対応したスマートフォンとしてiPhone 12シリーズとなるiPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Maxの4機種が発表されましたがバッテリーの容量は過去の製品と同じく非公開でした。そんな中、オランダで運営している移動体通信事業者(MNO)のVodafone NLがiPhone 12シリーズのバッテリー容量を公開しています。

 

Vodafone NLによると、iPhone 12 miniのバッテリー容量は2,227mAh、iPhone 12とiPhone 12 Proのバッテリー容量は2,775mAh、iPhone 12 Pro Maxのバッテリー容量は3,687mAhとなっています。2019年に発表されたiPhone 11シリーズ製品のバッテリー容量は、iPhone 11が3,110mAh、iPhone 11 Proが3,046mAh、iPhone 11 Pro Maxは3,969mAhとなっているので、実質的な従来機が存在していないiPhone 12 miniを除き全ての機種でバッテリー容量が減っていることになります。

 

バッテリー容量は減っていますがApple公式サイトによるiPhone 12シリーズとiPhone 11シリーズの用途別利用時間は、iPhone 12がビデオ再生が最大17時間、ビデオ再生(ストリーミング)で最大11時間、オーディオ再生は最大65時間となっている一方で、iPhone 11はビデオ再生が最大17時間、ビデオ再生(ストリーミング)が最大10時間、オーディオ再生が最大65時間となっているため、iPhone 12はiPhone 11からストリーミングにおけるビデオ再生が1時間長く持つようになっています。しかし、iPhone 12 ProはiPhone 11 Proと比べてビデオ再生が最大17時間、ビデオ再生(ストリーミング)で最大11時間、オーディオ再生は最大65時間で、iPhone 11 Proはビデオ再生が最大18時間、ビデオ再生(ストリーミング)で最大11時間、オーディオ再生は最大65時間となっているので、ビデオ再生はバッテリーの持ちが悪くなっていることが記載されています。ちなみにiPhone 12 Pro MaxとiPhone 11 Pro Maxでは変化がないです。

 

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