SONY Xperia 1のモック品を入手、サイズ比較に重宝

SONY Xperia 1のモック品を入手、サイズ比較に重宝

Other Review

SONY Xperia 1のモック品を代理購入してもらい入手しました。コールドモック品のため実使用などは一切行えませんのでレビューではなく、何故入手しようとしたのかという点に重きを置いて記載していきます。

 

入手の流れとして、「TwitterのユーザーがXperia 1のモック品をあるお店で発見->私がそのモック品がdocomoやauやSoftBank向けではないと気づく->発見者にいくらで売っているか聞く->価格に納得し代理購入を行ってもらい、ゆうちょ銀行に振り込みし相手が振り込みの確認が出来たので発送->私の手元に届く」という流れです。モック品入手の決め手は“docomoやauやSoftBank向けではない”という点です。「Xperia 1 モック」で検索するとモック品を専門に扱っているショップが見つかりますが、今回入手したものはそのサイトに記載されていないので“docomoやauやSoftBank向けではない”と確定させています。

 

入手したXperia 1のモック品はSony Xperiaの代表的なカラーとなっているパープルという点もなかなかの重要点です。正面には21:9のCinema Wideであることや、6.5インチOLEDディスプレイを搭載している点や、Snapdragon 855を搭載している点がアイコンで記されていますが、更に注目すべき点はSIMカードが2枚表示されている点です。日本市場に置いてデュアルSIMのXperia 1はSIMフリーにて販売を行っているXperia 1(J9110)のみとなっており、今回入手したものはそのSIMフリーのXperia 1(J9110)のモック品ではないことも確認しているので、かなり珍しいものだと考えています。

 

背面は縦に並んだトリプルカメラが配置され、その下には見にくいですがSONYロゴ、XPERIAロゴが記されています。このXperia独特のパープルは見ていて惚れ惚れする色味で、今後もSONY Xperiaのカラーと言えばパープルとなっていってほしいと思いました。

 

側面はボリュームボタン、指紋認証センサー、電源ボタン、カメラボタンが配置されています。モック品の為押し込むことは出来ません。

 

重量は174gで、SONY公式サイトにはXperia 1の重量は約178gと記載されているのでわずかに軽いです。スマートフォンは1gの重みが重要なので、このモック品では実際の重さを体感することは出来ません。

 

今後このXperia 1のモック品は、Meizuのスマートフォンのサイズ比較に使用するつもりでいます。重量は違えどサイズはXperia 1と同じになっていると思うので、かなり特徴的なサイズになっているXperia 1と日本国外で売られているMeizuのスマートフォンを比較するとわかりやすいかなと考えています。