Meizu謹製アプリ「Toolbox」の少し上手な使い方

Meizuスマートフォンには、様々な便利アプリを収容した「Toolbox」というアプリがインストールされています。

このアプリの使い方を覚えると、無駄にインストールしてしまったアプリを削減することが出来る可能性があるので、是非今回使い方を覚えてしまいましょう。

 

因みに前回は「パスワード入力時にMeizu謹製IMEになってしまう機能をオフにする」ことを書きました。

是非ご覧ください。

 

「Toolbox」の場所

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「Toolbox」アプリはホーム画面右(A)にある“Flyme Tools”フォルダの中に定規で“L”と表示されているものです。

テーマ機能を使用していると異なるアイコンとして表示されているでしょう。

左上、右上という順番で紹介をしていきます。

 

①. Flashlight

その名の通り、光を照らしてくれます。

真ん中の電源アイコンは点灯、消灯を操り、すぐ下にある「1/2/3」は光の強さを表しており、1が弱め、3がかなり強めとなっています。

“SOS”は救難信号の「・・・ — — — ・・・」を光で表しています。

参考 : [懐中電灯・フラッシュライト用語集] SOS救難信号 – FTECT

 

②. Mirror

鏡機能で、内側のカメラを使って表示してくれます。

写真も撮影することが可能で、更に、Effectsも4つ用意されており、顔を使って遊ぶことが出来ます。

自撮りの練習にも使えるかのしれません。

 

③. Compass

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八の字を描くように端末を振り、キャリブレーションをしてから方位磁針として使用することが出来ます。

道に迷った時に使用するのがベストです。

 

④. Level

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スマートフォンが水平であるかの判定に使います。

欠陥住宅かどうかを調べる時にこの機能を使ったり、スマートフォンを水平に持てているかちょっと遊びに使ったりすることが出来ます。

 

⑤. Ruler

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定規機能で、ものの長さを計測することが出来ます。

更に、“Protractor”という分度器機能もあり、背面カメラを使ってものの角度を調べることも出来ます。

 

⑥. Magnifier

虫眼鏡機能で、通常のカメラでは寄りきれないところまで寄ることが出来ます。

ただ、デジタルカメラのようにまで寄れてしっかりと表示するかと聞かれたらNOですので、あくまでも気休めの機能ですね。

 

⑦. Random

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サイコロやコインを使って順番決めなどで遊ぶことが出来ます。

サイコロは最大6個、出た目を自動で計算してくれます。

 

⑧. Decibel

騒音を数値化することが出来ます。

60 dBからうるさいレベルで、引っ越しや隣人トラブルの際に活躍すると思います。

パソコンのキーボードのレビューをするときにも役に立ち、何かをレビューする際に必須品に近い機能です。

 

 

以上、8個の便利機能を簡単に説明してみました。

GooglePlayストアから入手した機能の被ったアプリがあれば、せっかくの容量を無駄遣いしているかもしれないので、ぜひ一度、「Toolbox」アプリを利用してみては如何でしょうか。