Flyme 8 For ChinaにGoogle Playストアをインストールする方法

Flyme 8 For ChinaにGoogle Playストアをインストールする方法

9月24日にリリースされたFlyme 8のベータ版となるFlyme 8.9.9.24 betaは中国市場向けにリリースされているファームウェアなのでGoogle Playストアがプリインストールされていません。しかし、あるアプリを使用することでGoogle関連サービス及びGoogle Playストアを利用することが可能なので、より早くFlyme 8を体験したい方はこの方法を利用することで普段と同じように使用することが可能です。

 

準備

 

ホーム画面にあるApp Storeを開き、検索窓にGoogleと入力します。すると谷歌安装器魅族专版が一番上に表示されると思うのでこのアプリをインストール。アプリ一覧にGMS Installerが表示されればアプリのインストールは終わりです。

 

GMS Installerを起動し、ネットが正しく接続されていることが確認したらInstallをタップします。100MB以上のダウンロードを行うのでWi-Fiによる接続をおすすめします。Google Serviceのインストールが終わると再起動を促されますので、10秒待つかReboot Nowをタップして再起動を行います。

 

再起動が完了しホーム画面へ遷移するとGoogle Play Serviceから様々な権限を取得したいとお知らせするポップアップが出るのでAlways allowをタップ、更にGPS関連についてのポップアップが出るのでGPSを利用する場合は許可、更にGoogle Services Frameworkからも権限取得のポップアップが出るのでAlways allowをタップします。一通り許可しないとGoogle関連サービス及びGoogle Playストアが利用出来ない場合がありますので一応許可しています。

 

この状態ではGoogle Playストアがインストールされていませんので再度GMS Installerを開き、先程はタップできなかったInstall Play Storeがタップできるようになっているのでこれをタップ。程なくするとInstall Play StoreがOpen Play Storeに変わるので、一度アプリを閉じてアプリ一覧にPlay Storeが表示されていることを確認してください。

この後は普段と同じようにGoogleアカウントでログインし、Google Playストアが正しく表示されれば完了です。

 

谷歌安装器魅族专版(GMS Installer)は中国市場向けMeizuスマートフォンに最適化されたアプリなので、多様な機種向けに開発されている谷歌安装器(Google Installer)を利用するのはおすすめできません。更にGMS Installerを使用することでGoogle関連サービスやGoogle Playストアが使用できるという事は、apkファイルを公開しているサイトからGoogle Playストアのapkを探してインストールするだけでは起動しないことを意味しています。正しい(Not正規)方法でインストールすることで利用できるようになる、更にアプリ1つで利用できるのは非常に簡単なので、ぜひこの方法を利用してください。

GmailやGoogle Driveなどの関連アプリはインストールされませんので、Google Playストアから各自必要なものをインストールしてください。