Flyme 6でRoot権限を取得する方法

Flyme OS 2.0から引き続き、スマートフォンのみでRoot権限の取得が可能になっています。

ただ、FlymeアカウントというMeizuスマートフォン専用のアカウントを取得していないとRoot権限の取得が出来ませんので、各自取得しておいて下さい。

 

この記事はホーム画面までたどり着いていることを前提に話を勧めていきますので、起動直後の場合は以下の記事を読んで初期設定を済ませて下さい。

 

Root権限の取得方法

ホーム画面右上にある“Settings”アプリをタップし、中部にある“Fingerprint & security”をタップします。

指紋認証センサーのない一部の機種は“Security”とだけ書かれています。

 

下部にある“Root permission”をタップし、Root権限を開放すると色々なリスクがあるという旨の文章が出てきますので、読んでおいたほうがいいです。

読み終わったら“Accept”にチェックマークを入れ、OKをタップします。

 

すると“Flymeアカウントのパスワード”を入力する画面になりますので、大文字小文字区別をしっかりして入力します。

入力が終わったらOKをタップし、IDをパスワードが合致していれば勝手に再起動しますので、起動するまで放置します。

ホーム画面までたどり着いたらRoot権限の取得は完了しています。

 

Meizu謹製のsuではうまく動かないアプリが有りますので、SuperSU、busyboxを導入します。

SuperSUを導入するときは“TWRP/CWM”ではなく、“NORMAL”を選択して下さい。

SuperSU
SuperSU
Developer: Codingcode
Price: Free
BusyBox
BusyBox
Price: Free

Google Playストアを導入していると楽にインストールすることが出来ます。

 

Root権限の放棄方法

build.propを編集して放棄する方法もありますが、Meizuは公式でアップデートファイルを提供していますので、今使っているバージョンのファイルをデータクリアしないでインストールするとRoot権限の放棄が出来ます。

ホーム画面右にある“Flyme Tools”フォルダ内の“Files”アプリから“All Files”を選択し、ダウンロードした“update.zip”をタップするとインストールするか聞いてきますので、“Wipe app data”を空欄にして“Update Now”をタップすると、データクリアしないでアップデートすることが出来ます。

 

 

Meizuのホームボタン「mTouch」は非常に便利なものですので、以下の記事を参考に是非使い方を覚えて下さい。

この使い方に慣れてしまうと他のスマートフォンが煩わしくなるかも?