【How to Flash】Meizu 16s/16s Pro、Meizu 16T用MoKee 100.0 ROMがリリース

【How to Flash】Meizu 16s/16s Pro、Meizu 16T用MoKee 100.0 ROMがリリース
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中国の開発者XiNGRZ氏によって開発が進められていたQualcomm Snapdragon 855 or 855 Plusを搭載したMeizu 16s、Meizu 16s Pro、Meizu 16TにAndroid 10をベースとしたMoKee 100.0 ROMがリリースされました。

MoKee ROMは当該機種のBootloader Unlockを行った後、カスタムリカバリーのTWRPをインストールし、TWRP内からインストールを行うものです。Fastboot ModeからインストールするGSI ROMとは異なり、表示領域やその機種独特の機能を利用することが出来ます。

 

注意

カスタムROMはMeizuが開発したものではなく、第三者によって開発されたものなので、様々な危険性を持っています。更にカスタムROMをインストールするには通常は触れない領域に触れ、Bootloader Unlockを行ってからインストールするので、最悪の場合は起動しなくなることもあります。全ての行為を自己責任として覚悟を決められる方はインストールを行ってください。

 

準備

  • adb環境のあるPC
  • Meizu 16s/16s Pro/16T
  • Root権限
  • TWRP
  • MoKee ROM
  • Gapps

ダウンロードリンク

作業

当該機種のRoot権限を取得します。Root権限の取得はwebで申請を行い、Root権限の取得を許可して貰う方法のみが可能です。(参考記事)

 

Root権限を利用してBootloader Unlockを行います。(参考記事)

frpファイルの改変に自信のない方はこちらのサイト(https://frp.xingrz.me/)を利用してください。

 

TWRPをインストールします。ファイル名を記載していますので、正しいイメージファイルを正しい機種にインストールしてください。

 

TWRPを起動し、NVパーティションをバックアップします(カスタムROM作成者が推奨)。その後、ベースROM(RADIO-m1…zip)をインストールしFormat Dataを行い、MoKee 100.0 ROM->Gapps(Micro or Nano)の順番でインストールし、起動します。

これでMoKee ROMの導入は完了です。

 

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