Flyme OS搭載MEIZU製品のステータスバーの時計に秒数を表示させる方法

Flyme OS搭載MEIZU製品のステータスバーの時計に秒数を表示させる方法

MEIZUはAndroid OSをベースとしたFlyme OSを開発し、同社の製品にFlyme OSを提供しています。このFlyme OSはAndroid OSをベースとしていますのでステータスバーに表示されている時計は時間と分ですが、Android OSをベースとしているが故に秒数の表示を可能にできます。今回は秒数の表示を可能にする方法を記します。

 

まずPlayストアからQuickShortcutMaker(Playストア)をインストールし、検索窓に“demo”と入力します。するとSystem UIのdemo modeへのアクセスが可能になるアクティビティが見つかりますので選択し遷移します。すると注意を促すウィンドウが出てきますがGOT ITをタップします。

 

Status barを選択するとSystem UI Tunerが開きますので最下部までスクロールし、Timeをタップします。その中にあるShow hours, minutes, and secondsをタップするとステータスバーの時計が秒数表示に対応します。

 

スマートフォンにおける秒数確認は時計アプリを用いて行うのが一般的ですが、この方法を用いるとステータスバーを見るだけで確認することが出来ます。