Flyme 6を搭載したスマートフォンを日本語化する方法

一部の人向けにクローズドベータとして配布されているFlyme 6には日本語がありませんので、adbを使った方法で追加をします。

今回使用しているFlyme 6はクローズドベータですが、正式リリースされたものでも同様の操作で日本語化することが出来ます。

 

この記事の“日本語化”は日本語のロケールを強引に追加するという意味です。

Meizuの謹製アプリや、設定項目の日本語化には非対応です。

 

adb環境が整っていることを前提として話を勧めていきますが、adb shellで認識しない場合は以下の記事を参考にMeizu製スマートフォンを対応させて下さい。

 

①. usb debuggingを有効化

s61214-002813

s61214-002822

Settings -> Accessibility -> Developer option -> USB debuggingの順番でアクセスしていきます。

USB debuggingを有効にする前に注意がありますが、日本語化するだけなら無視してください。

 

②. morelocale 2をインストール

s61214-002855

s61214-002909

MeizuのApp centerからインストールすることも出来ますし、Google Playストアを導入している場合は以下からダウンロードしてください。

 

③. スマートフォンをPCに認証させる

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USBでPCに接続をした際に、“Allow USB debugging?”と聞いてきますので、“Always allow ~”の左にチェックマークを入れてOKをタップします。

PCでドライバーエラーが起きていたら以下の記事を参考にすると、しっかり接続される可能性があります。

 

④. コマンドプロンプトにコマンドを入力し、日本語化

2015-12-27 21_28_21-C__WINDOWS_system32_cmd.exe

コマンドプロンプトに以下のコマンドを入力します。

 

入力が終わったら、morelocale 2の最下部にある日本語をタップして日本語化の完了です。

Google PlayストアやAntutu Benchmarkが日本語ロケールとして認識されるようになります。