HONOR独立後初の製品となるHONOR V40は国際市場向けが存在か、Bluetooth SIGから明らかに

HONOR独立後初の製品となるHONOR V40は国際市場向けが存在か、Bluetooth SIGから明らかに

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HUAWEIの中のひとつの事業としてHONORが存在していましたが、2020年12月に広東省の深セン市が主導とする企業によってHonor Deviceが買収され、HUAWEIとは“無関係”な企業となりました。そんなHONOR初の製品として中国で2021年1月22日にHONOR V40が発表される予定ですが、国際市場向けにも発表する可能性が出てきました。

 

Bluetooth SIGではHonor Device名義で2021年1月19日付けでYOK-N49とYOK-AN10が認証を通過しており、このYOK-AN10はHUAWEI製品における型番法則と同じで、“YOK-”以降のAは中国を、Nは5G(NR)を表していますので、後者が中国市場で販売されるHONOR V40の型番になります。一方でYOK-N49は中国市場向けの型番法則ではなく、HUAWEI P40 Proが採用している国際市場向けの型番となるLIO-N29と近いため、国際市場向けのHONOR V40であると考えることが出来ます。

 

Honor DeviceはHUAWEIと無関係な企業となっているのでPlayストアやGmail、YouTube等のGMS(Google Mobile Service)を利用することが理論上は可能になっていますが、発表時期や売却時期、型番の命名法則を加味するとHONOR V40はHUAWEIが開発を行っていることが確実視できるので、制限はどうなってるのか不明です。

 

 

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