2015年も終わりということで、今年買ったガジェットを思い出していきます!そして、個人的なベストバイも!

2015年も残す所1日を切りました。

部屋の片付けも済み、いらないものも大量に処分したので新年を迎える準備は万端です。

 

さて、2015年はReaMEIZUを立ち上げた年です。まだ1歳にも満たないサイトですが、色々な方が見てくれてMeizu端末を購入した報告やサイトの不具合報告をいただいたりし、今まででは考えられないほどの人と交流をし、色々進んだ1年でした。

サイトを運営する上で、Meizu端末をより深く知ることや、中国語を以前よりも理解を深める事や、人に読んでもらえる文章を書く勉強をしたりしました。特に力を入れたのは文章面ですね。あまりにも堅苦しい文章だと読む人が疲れてしまうので少しやんわりとした表現にしたりしました、が、今後はやんわりしすぎると抽象的な表現ばかりになってしまい、Meizu端末を詳しく知りたい方にとっては無益なサイトになってしまうので、文章にもバランスが大事だと痛感した1年でした。

と振り返ってしまうと書くことは多すぎるのでこの辺で終わりにし、2016年度に気をつけたい点を書きたいと思います。

一番気をつけたいのは適当な記事を書かないということですね。サイトを運営し始めて適当に書いたという記事はないと思っておりますが、一切読まれていない記事がある以上、閲覧者には無益な適当な記事と認定されていることになるので一切読まれていない記事を無くしたいと思っております。注意点は、Meizu好きのオタクという位置を大事にしつつ、Meizuのことをこれから知りたいと思う人が求めていることをしっかりと読み取るということです。サイトを運営する上で絶対に大切なことなので、初心を忘れずに常にスタート地点に立っているという危機感を忘れずに記事を更新していきたいなと思っております。

 

と、本題である今年買ったガジェットを思い出していきたいと思います。しかし、レシートが無かったりしてきっちりした日付が思い出せなかったり、今年買ったか怪しい物もありますがご容赦ください。

そして、今年使った金額も計算しようと思うのですが、Meizu端末はAliexpressで払った金額ではなく現地の販売価格を利用したいと思います。

更に、オススメ度★5を最大として評価をしていきたいと思います。

それではいってみよう!

2015年に買ったガジェット

・SHURE SE215 SPE-A

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初めて高級イヤホンに手を出しました。

それまではaudio-technicaの1200円のイヤホンを使用していたので、約十倍のイヤホンを手にしました。

いまメインで使用しているイヤホンです。1200円のイヤホンをは比べ物にならないぐらいの聞き安さで、何よりも遮音性が素晴らしいので電車の中やバスではかかせないです。流石に徒歩で使うのは怖いので使用しておりません。

価格:12,000円

オススメ度:★4.5

 

・Meizu m1 note

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Meizuの低価格スマートフォン第一弾です。

最初は中国移動版のみの販売だったのですが、反響が大きかったのか調整が遅れたのか、中国聯通版の販売は2月と遅くに販売開始されました。

その頃は個人輸入に聞き感しか持っていなかったので、手数料を払い、友人に輸入してもらいました。懐かしい思い出です。今でも時々交流させてもらっており、長い付き合いになればぁな・・・とか。

Meizu m1 noteは低価格スマートフォンにしは驚異的なスペックを持ちあわせており、今Meizu m2 note買うよりMeizu m1 note買ったほうが色々お得である現実だったりしまして、何でこのスペックなのにこの価格で売り出せたのだろうかと今でも疑問です。

Flyme OS 5.0のアップデートはMeizu MX4 Pro、MX4と同時に行われるという低価格の「くせ」に手厚いアップデートをもらっている端末です。

価格:999元

オススメ度:★5.0

 

・Meizu MX4 Pro

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Meizu端末唯一の2Kディスプレイ搭載端末です。さらにスマートフォンの中で唯一2K+ディスプレイ搭載端末です。

購入当初はLTEに接続されない、電池持ちは最悪、挙動はFlyme OSとは思えない出来と散々な端末でしたが、今はLTEもSIMを挿すだけで簡単に接続され、2Kディスプレイをうまく利用し、電池持ちも2Kディスプレイとは比べ物にならないぐらい良くなっており、最高の端末となっております。今のMeizu MX4 Proを使ってダメだという人は一体どんな端末を使っているのか教えてほしい程ですね。自分の好みのアニメーションなのがゴミだというなら私とは合いません。

価格:2,499元

オススメ度:★3.5

 

・Meizu MX5

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Meizuの2015年度MXシリーズの端末です。有機ELを初めて搭載しました。

買ったはいいんですが、動きはガクガクでラグが半端じゃなく、電話として終わっている出来でした。私の個体が悪いのかと思いましたが、現地の掲示板やQQでも度々話題にされており、個体での問題ではなく安心したと同時に、がっかりした端末です。

今現在Flyme OS 5.0が提供され、前のようなラグは一切なくなっているのですが、一度持ち歩き端末を外れたのを拭うことは出来ず、今は家でアップデートするだけの機械になっております。

価格:1,799元

オススメ度:★1.0

 

・Meizu m2 mini

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Meizu MX5が発表されてからすぐに発表されたMeilanシリーズの4作目になります。

以前販売されたMeizu m1 miniの悪い所を全て取り除き、Meizuのやる気が感じられた端末です。

Meizu m1 miniの悪いところは、中国移動版のみの販売、RAMが1GB、画面比が15:9であること、アップデートにやる気が感じられないことです。

画面比が15:9というのはMeizuの強みではあるが、低価格スマートフォンを出す上ではコストがかさむのでやるべきではなかったと個人的に思っています。

Meizu m2 miniは解像度はHD、RAM 2GBに増え、低価格のAOSPではないスマートフォンでは珍しいものとなりました。AOSPを搭載したのは最近の山寨端末がそうですし、それと張り合うのであればFlyme OSというものがあればコストがかさむのですが、うまく抑えて張り合うような端末になった点がGoodです。

しかしながら、FullHDになれた私はHD液晶は合わず、家で眠っておりますが、Flyme OS 5.0のベータテストに応募した所通ってしまったので、また持ち歩きする端末に増えると思います。

価格:599元

オススメ度:★4.0

 

・Meizu MX3

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2013年度のフラッグシップ機です。Flyme OS 3.0をもう一度触りたいと思って購入しました。

9月に注文したのですが、11月になっても届かず、セラーに確認した所、もしかしたらどこかをさまよっているかもしれないから全額返金すると言ってきたので、返金してもらいました。もし巡り巡って届いたら連絡くださいと言われたので了承したのですが、未だに手元にはありません。私のMeizu MX3はどこいったの?

価格:2,499元

オススメ度:★?

 

・iPhone 6s Plus

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ようやくRAMが2GBになったということもあり、新色であるローズゴールドがすごくかっこよかったのですぐさま購入。

あ、これが売れる理由なんだなというのをまざまざと見せつけられ、今ではiPhone 6s Plusのみにしても生活できるぐらいになっております。それぐらい対応アプリの多さ、日本で保証を受けることが出来ることの安心感、アクセサリー類を購入するのに面倒な手数を踏まなくてもいいことなどいっぱいあります。

取り敢えずこれだけあれば他は全てサブ端末になるぐらいすごいです。

価格:99,792円(一括)

オススメ度:★5.0以上

 

・Meizu Pro 5(RAM 4GB / ROM 64GB)

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Meizu初のProシリーズの端末です。Meizu初めての2モデル展開をしました。

RAM 3GB / ROM 32GBモデルと、RAM 4GB / ROM 64GBモデルが有り、私が購入したのはフラッグシップ版のRAM 4GB / ROM 64GBモデルです。

超スペック端末で、スマートフォン市場のフラッグシップ機とは比べ物にならないものになりました。が、超スペックにしたためか価格は少々高めになり、売上は落ちると見込んだのですが、予想を裏切って売上は好調のようでProシリーズは失敗しないかもしれません。

今現在、iPhone 6s PlusとMeizu Pro 5で全てのことは足りている状態で、お金をかけた分だけそれなりの動きをしてくれるということを証明してくれた端末です。

価格:3099元

オススメ度:★5.0

 

・Meizu m1 metal

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Meilanシリーズ初の高級志向の低価格スマートフォンです。

こちらはMeizu m1 noteを踏襲したのか、Meizu Pro 5やMeizu MX5に搭載されている指紋認証機能を搭載したり、Helio X10というフラッグシップ機に搭載されるSoCを搭載したり、背面に日本企業の技術を使った塗装をしたり、低価格ながら高級志向のあるスマートフォンになっております。

OSはAlibabaと共同開発したFlyme powered by YunOSを搭載しております。更にFlyme powered by YunOSを搭載した端末では初めて中国聯通の通信帯域に対応しており、国外のMeizuユーザーでも使えるようになっております。

しかし、Flyme powered by YunOSを搭載したことによってRoot権限を取得できず、公式にRoot権限の開放を謳っているFlyme OSからは少し外れたコンセプトになっております。

YunOS自体がセキュリティに力を入れているということや、Flyme OSというAOSPとは異なった作りこみをしているため、Root権限の取得には時間がかかると思います。

価格:1099元

オススメ度:★2.5

 

・Meizu m1 note(2台目)

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Meizu m1 noteのRoot権限を取得し、いろいろ触っていたらrecovery領域を触ってしまったらしくめでたくブートループする端末に変わってしまったので、急いで再購入しました。

正直な所、Meizu m1 noteが文鎮にならなければMeizu m2 noteを購入していたと思うので思わぬ出費となります。

端末の感想は先ほどと同じなので省略。

価格:999元

 

・EP-30HD

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Meizuの原点であるオーディオも勉強しようと思ったので、比較的安く販売されていたEP-30HDを購入しました。

低価格のイヤホンならではのドンシャリ感は否めないですが、ボーカルをしっかり引き立ててくれるのは値段にそぐわないパワーを見せてくれました。

家ではノリノリになりたいのと、装着がSE215 SPE-Aと比べると非常に楽ちんなので、家専用のイヤホンとなっております。

価格:不明

オススメ度:★2.5

 

・東芝 USB3.0接続 外付けハードディスク 3.0TB(ブラック)TOSHIBA CANVIO DESK HD-EB30TK

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普段使っているPCのHDDがMeizuのファームウェアによって埋め尽くされてしまったので急遽購入しました。ちなみに、PCの容量が19GBぐらいまで圧迫させましたので動作面も考慮して購入しました。

今現在Meizuのファームウェアだけで562GBあり、すごく助かっております。

ただ、今のところバックアップはこの外付けHDDだけですので、データがふっとんだ時に泣いてしまうかもしれないなと思っております。なので、2TB程度の外付けHDDを更に購入し、定期的にバックアップするようにしたいと思っております。

音はすごく静かですし、筐体はかっこいい、場所を取らないこともあって買ってよかったと思っております。

価格:12.299円

オススメ度:★4.5

 

・iiyama ProLite XU2590HS-B1 25インチ ディスプレイ

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今まで使っていたモニターのチラつきに耐え切れなくなったので、購入しました。

チラつきなければ購入していなかったので、これも思わぬ出費になります・・・が、買ってよかったと思っております。

FullHDのディスプレイは繊細で綺麗です。画面も広く使うことが出来ますし、今までの苦労が水の泡になりました。

ちょっと緑が強いのが個人的に難点でしたが、設定を正しくすると綺麗な青色を表示してくれたので大満足。

BMSをするにしても問題ないので買って正解でした。

価格:21,000円

オススメ度:★3.5

 

総括

今年使った金額は、12,000円 + 99,792円 + 12,299円 + 21,000円 = 145,091円 と、 999元 + 2499元 + 1799元 + 599元 + 2499元(返金されたため -2499元) + 3099元 + 1099元 + 999元 = 11.093元となります。

元を現在の円価値で直すと、206,100円となり、先ほどの145,091円と足すと・・・351,191円になります。

うえぇ・・・結構使っておりますね。でもどれとして公開した買い物はありませんので、35万払ってよかったと思っております。

 

そして、個人的ベストバイはMeizu Pro 5になります。

やはり、何をしても申し分ないスペック、絶妙な重量感、毎週更新に対応しているという所が個人的に良かった点です。iecoのケースも高級感があり、これもMeizu Pro 5にピッタリのケースでオススメです。

 

来年こそは、Meizu MX3、Meizu MX4、Meizu Pro 5(RAM 3GB / ROM32GB)、Meizu m1 mini、Meizu m2 noteの回収をしたいと考えております。しかし、Meizuは3シリーズのスマートフォンを提供していきますし、個人的に欲しいものもいっぱいありますので、おサイフと相談しながら購入していきたいなと思っております。そして、ReaMEIZUがより大きくなっていけるように文章力やコンテンツ力を高めていきたいと思っておりますので、来年もよろしくお願い致します。