国際版のMeizu m2(mini)にFlyme OS 5.1がもうじきリリース

国際版向けのMeizu m2(mini)にFlyme OS 5.1がもうじきリリースされることが判明しました。

Meizuのグローバルコミュニティーに、Meizu MX5、Meizu Pro 5、Meizu m2 note、Meizu m2(mini)、Meizu MX4 Pro、Meizu MX4、Meizu m1 noteのリリースプランが記されており、今のところMeizu m2 mini以外はリリースされております。

 

flyme 5 release plan

そして、Meizu MX4 Pro、Meizu MX4、Meizu m1 noteのFlyme OS 5.1のリリース次期は5月の初頭と書かれておりますが、実際にリリースされたのは4月の終盤となっており、少しですがリリースが前倒しされております。

ということを考えると、Meizu m2 miniのFlyme OS 5.1のリリース次期も前倒しされる可能性が高いので、もうじきリリースされると考えております。

 

一方中国版のMeizu m2 miniにはFlyme OS 5.1がリリースされておりますが、通常のFlyme OSとは違い、中国ユーザー向けのFlyme powered by YunOSが提供されており、Root権限が公式で取得できないことや、中国ユーザー向けのアプリが一部入っていたりします。

今現在、Meizu m2 miniのRoot権限はアプリを使用することで取得できます。

 

国際版では、このFlyme powered by YunOSが提供されるのかということが焦点になります。

もし、通常のFlyme OSがリリースされれば、リージョンを変更して国際版のファームウェアをインストールするということが主流になると思います。

 

どうなるかは未定なので、続報に期待です。

 

Source