国際版のFlyme 6の天気アプリはAccuWeatherから情報を取得しているため、細かい都市設定が可能に

Meizuには謹製の天気アプリが有り、Flyme 5までは中国版は中国国内のみ情報を取得できましたが、Flyme 6から一部の大都市の情報を取得できるようになりました。

国際版はFlyme 5から引き続き、AccuWeatherから情報を取得しているため、細かい都市設定が可能になっています。

 

中国版の天気アプリでは「札幌 / 東京 / 横浜 / 大阪 / 神戸」の5都市のみ設定可能でしたが、例えば東京都葛飾区や、沖縄県那覇市などの通常の天気アプリと遜色ない地域まで確認すること出来るようになっています。

 

北海道の稚内市や難読地名の大楽毛(おたのしけ)まで検索でヒットしますので、新たに天気アプリを入れなくても良いという利点はあります。

天気アプリの完成度は可もなく不可もなくという感じですので、取り敢えず天気だけは常に確認したいという方であればそのまま使用するといいですね。