リージョンの項目に日本や大韓民国が追加

MEIZUが開発しているカスタムUI「Flyme OS」の最新版となるFlyme 7にはリージョンの項目があり、この項目を適当に設定しても何かのアプリが使えないというような大きな影響はありませんが、ロック画面に挿入されているSIMから認識した国の時間とリージョンで設定した時間が表示されるようになっています。つまり、リージョンにない国に住んでいる人は必然的にそこまで興味のない国の時間を知る事になってしまうという問題がありました。

 

今回、Meizu PRO 7 Plusに降りてきた中国ファームウェアのFlyme 7.8.7.2 daily環境でのリージョンの項目に日本や大韓民国が追加されていることが確認できました。確認したのがFlyme 7.8.7.2 dailyだったのでそれよりも前に対応していたのかもしれませんが、かなり長い間存在しませんでした。

他にもなかった国はあると思いますが、ReaMEIZUが確認したリージョンの項目にない国が日本と大韓民国なのでこれをピックアップしています。

 

今の今まで何故無かったのかという疑問は解消されませんが、グルーバル市場を見据え始めたように見受けられ、以前あった署名活動が功を奏しているように感じます。言語設定は簡体中文、繁体中文、繁体中文(香港)、英語の4つしかありませんが、この点はXiaomiと大きな違いはないので日本語がないという点に関しては言及しません。後はグローバルファームウェアにおける言語設定がどうなっているのかという点で、少しでも対応言語が増えていると前に進もうとしている感が出ます。

署名活動は無駄ではない、その事がわかっただけでもMEIZUは変わろうとしているのかもしれません。