Flyme 6のソースコードを配布。誰でもポートROMの作成が可能に

Meizuが開発設計しているカスタムUI「Flyme OS」の最新版「Flyme 6」のポートに必要なソースコードをGitHubで公開しました。

一通りのツールは揃っており、開発環境(Ubuntu、SSD、ネットワーク)が整えば誰でもポートROMの作成ができます。

Androidバージョンは最新で6.0 Marshmallowとなっていて、7.0 Nougatではありません。

 

Xiaomi Redmi Note 2、Google Nexus 6Pは有志によってサポートされることが確定しています。

さらに、OnePlus、Huaweiの幾つかの機種でポートされることも発表してます。

 

ひとつ前のカスタムUI「Flyme 5.2」ではSAMSUNG、Xiaomi、Coolpad、Lenovo、ZTE、nubia、Huawei、Google、HTC、LG、SONYの一部機種にポートされています。

TWRPを導入していればフラッシュすることが可能ですので、興味がある方は以下のリンクからROMをダウンロードしてください。

 

Lineage OS/CyanogenMod 14.1なのでFlyme OSとは異なりますが、環境の整え方を詳しく書いているブログが有りますので、興味を持ちましたら拝見することをオススメします。

 

Source