Flyme OS 5.0の画像をFlyme OSのデザインを担当する副社長の 杨颜 氏が公開

次世代Flyme OS「Flyme OS 5.0」のスクリーンショットをFlyme OSのデザインを担当する副社長の 杨颜 氏が中国マイクロブログのWeiboで公開しました。

Flyme OSはフラッグシップ端末の登場と同時にバージョンアップされ、Meizu MX3でFlyme OS 3.0、Meizu MX4でFlyme OS 4.0が発表されました。しかし、Meizu MX5でFlyme OS 5.0は発表されず、Flyme OS 4.5を引き続き搭載すると発表され、Flyme OS 5.0はMeizu MX5 Proと同時に発表されるのではないか?と予想されていました。

杨颜 氏は「最初に搭載される端末は・・・。」と期待させる発言をし、最初にFlyme OS 5.0を搭載するのは未発表で2015年度は存在しないと言われているProシリーズのMeizu MX5 Proに搭載されるのか、現在Flyme OSのBeta Testが行われているMeizu MX4 Pro/MX4/MX3/MX2に搭載されるのか非常に楽しみな発言になっています。Flyme OS 5.0は9月末、もしくは10月初頭に発表すると 杨颜 氏は言っています。

公開されたスクリーンショットをFlyme OS 4.5と比較してみる。

比較できる画像は3つのみになります。どのアプリでスクリーンショットなのかわかる方がいらっしゃいましたらコメントにて教えていただけると嬉しいです。

①. ギャラリーアプリ

 

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ナビゲーションバーが無くなり、スッキリした印象に見えます。

Flyme OS 4.5ではナビゲーションバーにあるジオタグアイコンをタップすると撮影場所ごとにアイコンが整列されるのですが、Flyme OS 5.0では何月に撮影されたというカテゴリの中に、どこで撮影されたかが最初から表示されています。そして、月ごとの表示ではなく1週間区切りで表示されており、よりギャラリーアプリが使いやすくなっています。

②. 通信容量管理アプリ

 

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セキュリティアプリ内にある、通信容量管理アプリは緑を主体としたアプリになっており、Flyme OS 4.5では堅苦しい表示になっていましたが、Flyme OS 5.0では初めて携帯端末の通信容量を管理する人にも優しい見やすい表示になっています。

Flyme OS 4.5のナビゲーションバーにある□が4つのアイコンを押すと、モバイルデータ通信やWi-Fi通信をどれだけ使っているのか見ることが出来るのですが、Flyme OS 5.0では最初からどちらの使用状況を見るのか選択できるようになっており、画面の簡略化がなされております。

③. アプリ名不明(3枚共にFlyme OS 5.0)

 

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おそらく左画像はメール画面だと思います。Flyme OS 2.0の頃はMeizuのメールアプリを使用していましたが、使いづらくて使用をやめてしまいました。今回、Flyme OS 5.0の画像を見てまた使い始めようかなと思えるほど洗練された画面になっております。

真ん中の画像、右画像はさっぱりわからないのですが、見た目がIUNI OSっぽいライムグリーン色を主体とした色になっており、見やすいのは見やすいのですが・・・。という感じになっています。

④. 音楽アプリ

 

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再生項目以外は画面下部に配置されました。これにより、より音楽プレーヤーという感じが出て、高級感が備わりました。今回の画像ではわからないのですが、イコライザーなどの設定画面がどこまで増えているのか見ものですね。


細かいところを見ていくとバッテリーアイコン、シグナルアイコンが変更されております。色々な端末の通知バーがiOS化していっていますが、Meizuは趣向を変えてよりオリジナルらしさを出しております。9月末、もしくは10月初頭に発表されるFlyme OS 5.0、非常に楽しみです。

Source:杨颜 ‘s Weibo_Weibo