“「Gmail」でGoogle Play開発者サービスに問題が発生しています。もう一度お試しください。”と出た時の対処方法

Google関連アプリがプリインストールされていない中国人向けのスマホに関連アプリをインストールした時に起こりやすいエラーの“「Gmail」でGoogle Play開発者サービスに問題が発生しています。もう一度お試しください。”と出た時の対処法です。

ちなみに「Gmail」の部分は「Inbox」だったり、「ハングアウト」だったりしますので、Gmail以外でこのようなエラーが出たときにもこの方法で対処できます。

ロケールを英語にしている場合は“Gmail is having trouble with Google Play services. Please try again.”となっています。

 

①. エラーが出ているか確認

GmailやInboxを開いた時にこのような文章が出れば今回の方法で対処できます。

ちなみにこのエラー文を無視してもプッシュ通知は来ないですが、送信受信等の通常使用は出来ます。

 

②. アプリをインストール

多くのスマートフォンはGoogle Play servicesのパーミッションを設定する画面にアクセス出来ませんので、アプリを使って直接アクセスします、

Googla Playストアにある「Play Sevices Utility」をインストールします。

 

③. Play Sevices Utilityを使う

 

 

まず、Google Play Sevicesが古いと今後に影響を及ぼしますので、“VIEW ON GOOGLE PLAY”をタップし、Google Play Servicesのストア画面からアプリをアップデートします。

アップデートが済みましたら“APP INFO”をタップし、Google Play Servicesアプリの情報ページに移行します。

 

④. パーミッションを全て許可

今回のスマートフォンでは“Permissions”になっていますが、他のスマートフォンでは“パーミッション”と日本語でかかれていると思います。

これをタップし、全てのパーミッションを許可(右に○があるように)します。

全て許可したら再起動します。

 

⑤. 表示されないことを確認

 

 

GmailやInboxを開いてエラーが出ないか確認します。

これでもまだエラーが出る場合は、設定から自分のGoogleアカウントにアクセスして再度同期をしてください。