MeizuのシステムエンジニアがFlyme OSをAndroid Pへアップデート出来ない理由を説明

MeizuのシステムエンジニアがFlyme OSをAndroid Pへアップデート出来ない理由を説明

死にかけの企業として注目を集めているMeizuはAndroid OSのアップデートを疎かにしていることで有名です。2018年4月に発表されたMeizu 15シリーズは初期出荷バージョンのAndroid 7 Nougatから一度もアップデートが行われておらず、当然購入者からは不満が出ている状態です。

そんな中3月6日に発表されたMeizu Note9がAndroid 9 Pieを初搭載したことによって既存ユーザーの不満が爆発し、それに答える形でMeizuのシステムエンジニアが反論を行いました。

 

システムエンジニアのJerry-Long(@Jerry-Long)氏はこの様な発言を行いました。

  1. Android OSをアップグレードするには少なくとも3ヶ月かかる
  2. 全てを刷新することは、新機種開発の半分程度の作業負荷がかかる
  3. Android Pにアップグレードを行った場合以前の状態よりも優れているとは100%保証できない
  4. Android PだろうがAndroid OだろうがFlyme OSの機能には違いは生まれない

 

何というか感想が出てこないです。Android OSを何だと思っているのか理解していないのでしょう。

沈みゆく企業って平気でとんでもない発想をするということがよくわかりました。

 

この様な発想がMeizuにはびこっているのであれば死すべき企業です。むしろこの様な企業が滅びることによってAndroid OSを大事にする企業だけが生き残るので消費者にとってはありがたいでしょう。

「既存ユーザーのサポートはどうでもいい」、これがMeizuの根底です。

 

 

Source