E人E本のEBEN T12の開発は順調、UNISOC T740搭載予定

E人E本のEBEN T12の開発は順調、UNISOC T740搭載予定

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ビジネスパーソン向けに製品を展開しているE人E本(ERENEBEN)は新製品としてEBEN T12の開発が明らかになっており、5月24日時点でのGeekbenchの計測を見る限り順調に開発を進めているようです。

 

E人E本は2020年6月に発表したEBEN T12mが現在最後の製品で、約1年間新製品を発表していない現状にあります。そんな中でEBEN T12がGeekbenchに登場したので当初は悪意あるユーザによる偽物(偽装)を疑っていましたが、最新の計測結果ではビルド番号が“0.7.2”になっていると確認できました。

 

旧製品のEBEN T10のビルド番号は“1.0.216”で、今回明らかになったEBEN T12も“0.7.2”と同じ命名規則になっているため、E人E本は間違いなくEBEN T12を開発しているでしょう。

 

Geekbenchから明らかになっているスペックとして、Android 10、UNISOC T740(旧T7510)、RAM 8GBです。前回はRAM 6GBでしたが今回は8GBなので、最終的な製品は8GBとなるでしょう。

 

 

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