DHLでの発送時に$30追加で請求された時に恨むのは、ショップではなく自分自身

DHLでの発送時に$30追加で請求された時に恨むのは、ショップではなく自分自身

Tips

スマートフォンを始め、色々なものを輸入するときに発送が早いことで知られるDHLを使用することが多いと思いますが、注文時には$15なのに後日更に$30請求されたことがあると思います。

この時にショップが悪いと考えがちですが、DHLを使用するときに限って言えば、自分自身に責任があります。

自分自身に責任という非常に重い言葉をしておりますが、正確に表すと「お前の住んでいる所田舎だよ」ということです。

田舎 = リモートエリアとなっており、DHLの管轄外だから他社発送サービスに委託するためのお金が足りないから追加で払えと言われております。

 

そこで、お住いの地域がリモートエリアなのかそうでないのかチェックする方法の調べ方をお教えしたいと思います。

 

調べ方

dhl_remote

上リンクにアクセスし、Remote Areasを選択。

 

dhl_remote1

まずは、東京都目黒区の住所を入力します。

上ページのRemote Areasをクリックします。

CountryをJAPANに、Postal Codeに153-8573を入力します。

 

dhl_remote3

右下にOKがあると思うので、The location you have selected is not a remote area or is not a valid selection.と表示されればリモートエリアではなく、追加料金がかかる可能性は限りなく低いです。

 

dhl_remote2

次に、山口県周南市で試してみます。

CountryをJAPANに、Postal Codeに745-0000を入力します。

同じようにOKを押してみると以下の英文が表示されます。

The following are Remote Areas based on your choice of selection.と表示されれば間違いなく追加料金が発生します。

 

 

 

この追加料金は、DHLに直接払うのではなく、売り手に商品とは別に支払います。

なので、リモートエリアにお住まいの方が$400の商品に、$15のDHL発送料で注文した際に発生する金額は

$400(商品) + $15(DHLの発送料) + $30(他社発送サービスへの委託料金) = $445

となります。

大体が$30ですので、3000円を払って早急に受け取るか、無料発送を選んでゆっくり待つかを選んで、最適な方を選択しましょう。