Meizu Note8用MoKee 100.0 ROMの開発がスタート、リリースにはもう少し時間がかかる可能性

Meizu Note8用MoKee 100.0 ROMの開発がスタート、リリースにはもう少し時間がかかる可能性

Meizu Dev
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Qualcomm Snapdragon 632を搭載したMeizu Note8にAOSPベースのカスタムROM、MoKee 100.0 ROMの開発をスタートさせたことをXiNGRZ氏が明らかにしました。MoKee 100.0 ROMはAndroid 10がベースとなっており、Meizu Note8はAndroid 8.x Oreo搭載機のため、Android 9.x Pieを飛ばしてアップデートされることになります。

 

XiNGRZ氏はMeizu 16sやMeizu 16T、Meizu X8やMeizu Note9のMoKee 100.0 ROMを開発しサポートを行っているため信頼の置ける人です。MoKee 100.0 ROMはGSI ROMではなくカスタムROMのため、スマートフォンごとに異なる表示領域に対して調整が行われ、例えばノッチを有しているスマートフォンやパンチホールを有しているスマートフォンは通知や時計がその部分に重ならないようになります。

 

XiNGRZ氏はGithubにてMeizu Note8のリポジトリーを作成していますが、Snapdragon 632用のリポジトリーは存在せず、更にMeizu Note8用のリポジトリーは10日程度更新がされていないので本格的な開発は行っていないようです。そのため、リリースするまでにかなりの時間を要する可能性があり、Meizu Note8所有者はしばらくの我慢が必要です。

 

 

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