AndroidのGMSパートナーズからMeizuの表記が削除。HuaweiやXiaomiは存在

Android公式ページにあるGoogle Mobile Sevices PartnersからMeizuの表記が削除されていました。

いつ削除されたのかは不明ですが、以前はMeizuの表記がありました。

 

中国のスマートフォンメーカーが削除されているのかもしれないと思ったので有名メーカーを調べてみると、Coolpad、Gionee、Huawei、Lenovo、Le(LeEco)、nubia、Oneplus、OPPO、vivo、Xiaomi、ZTE、ZUKと言ったメーカーは削除されておらず、パートナーとして表記があります。

削除理由としてGMSをプリインストールしていないのはどのメーカーも共通ですのでこの可能性は低く、恐らく起動画面(スプラッシュ画面)の“Powered by Android”の表記があるのかないのかでパートナーとしての表記を分けているかもしれません。

Meizuの起動画面はロゴの“MEIZU”という表記だけに対し、Huawei、OPPO、vivo、Xiaomiといったメーカーはしっかりと“Powered by Android”の表記が確認できます。

 

Meizuが何故“Powered by Android”の表記をしないのかというと、出資パートナーとしてAlibabaが存在し、Alibabaの手がけるYunOSは「脱Google」を図ったシステムで、一度Googleと揉めた経緯があります。

ですので、Alibabaの顔色をうかがっているのか、Alibabaが指示しているのかわかりませんが、そういう理由でスプラッシュ画面に表記をしないのだろうと考えています。

 

以前は書かれていたのに、今は書かれていないというのはGoogleから見放されたと同義ですので、非常にもったいないです。

Alibabaが後ろにいる以上簡単に表記することは難しいと思いますが、中国の有名メーカーがこぞってしている以上、何とかもう一度GMSパートナーズに表記されることを期待しています。

 

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