Meizu M5 miniとMeizu M6 miniをスペックで比較

9月20日に発表されたMediaTek MT6750を搭載したMeizu M6 miniは従来機としてMeizu M5 miniがあります。

ちなみにこの2機種はMeilan(魅藍)ブランドのminiシリーズに当てはまります。

Meizu M5 miniは今現在もアップデートがされていて、かつ中国ECストアで販売されていることからどちらを買えば良いのかわからない人がいると思います。

ですので、新機種と従来機をスペックで比較をさせていただき、購入のサポートになればうれしいです。

 

概要
名称 Meizu M5 Meizu M6
発売日 2016/11/11 2017/09/23
本体価格

699元

899元

本体情報
Android Android 6.0 Marshmallow Android 7.0Nougat
Flyme OS Flyme 6
SoC MediaTek MT6750
動作周波数/コア数 ARM® Cortex®-A53™ 1.5GHz x4

+

ARM® Cortex®-A53™ 1.0GHz x4

GPU ARM Mali-T860 MP2
RAM 2GB LPDDR3

3GB LPDDR3

内蔵ストレージ 16GB

32GB

カメラ(リア/フロント) 1300万画素
500万画素 800万画素
MicroSDスロット 有 (128GB)
SIMスロット nanoSIM x2
バッテリー容量 3070mAh
ディスプレイ
インチ 5.2インチ
解像度 1280 x 720 (HD)
種類 IPS液晶
サイズ
縦 x 横 x 厚 147.2 x 72.8 x 8.0 mm 148.2 x 72.8 x 8.3 mm
重量 138g 143g
カラーラインナップ
カラー ブラック/ホワイト/ゴールド/ブルー/ライムグリーン シルバー/ゴールド/ブラック/ブルー

 

上記のようになります。

大きな違いは搭載されているAndroidのバージョンで、Meizu M5 miniが6.0 MarshmallowでMeizu M6 miniは7.0 Nougatとなっています。

魅藍miniシリーズはAndroid OSのバージョンアップはしないようですので、より最新のOSを利用したいのであればMeizu M6 miniを購入した方がいいでしょう。

更に、前面(フロント)カメラの画素数が違っており、自撮りをするのであればMeizu M6 mini、そこまでしないのであればMeizu M5 miniがおすすめできるでしょうか。

 

そして、筐体がセラミックからユニボディに変わっていますので重量が重くなっています。

この辺も毎日利用するのか、時々SNSやメールの管理に利用するのかで変わってきそうです。

 

両機種とも中国での販売価格に変化はありませんが、新機種がリリースされたことによって非公式の販売店ではMeizu M5 miniを安くする場合があります。

そうなると、Android 6.0と前面カメラ500万画素に納得できるのであれば、Meizu M5 miniの方が安く購入でき、満足することが出来ます。

 

Meizu M6 miniの発表会の様子は以下の記事をご覧ください。