9月26日にリリースされた2つのバージョンのセキュリティパッチレベルを確認

2017年9月26日には安定版となるFlyme 6.2.0.0A/Qと一部の機種向けにベータ版となるFlyme 6.7.9.26 betaがリリースされました。

Meizu MX5/MX4 Pro/MX4/U20/U10/M5s/M5 mini/M3s/M3 mini/m2 note/m2 note for China Telecom/m2 mini/m2 mini for ChinaTelecom/m1 metal/m1 noteの15機種は、Flyme 6.2.0.0A/Qをもってベータ版、クローズドベータ版の配信が停止され、不定期に安定版がリリースされるようになります。

ですので、この最新のファームウェアでセキュリティパッチレベルが著しく低いと標的にされる可能性があるため、今回調査をしてみようと思いました。

中国移動定制版、中国電信版は除外しています。

 

2017年9月26日
名称 Flyme 6.2.0.0 Flyme 6.7.9.26
PROシリーズ
PRO 6 Plus 2016年8月5日
PRO 6/6s 2017年6月5日
PRO 5
2017年4月5日
MX4 Pro 2017年4月5日
MXシリーズ
MX6 2017年6月5日
MX5 2017年4月5日
MX4 2017年4月5日
魅藍シリーズ
M2 E 2017年3月5日
U20 2017年4月5日
U10 2017年4月5日
M5 Note 2017年8月5日
M5s 2017年4月5日
M5 2017年4月5日
M3X 2017年6月5日
M3 Max 2017年8月5日
M3 Note 2017年4月5日
M3s 2017年4月5日
M3 2017年4月5日
m2 note 2017年4月5日
m2 確認できず
m1 metal 2017年4月5日
m1 note 2017年4月5日

 

多くの機種はFlyme 6.7.4.25 betaで当時最新だった2017年4月5日のまま開発が続けられていることがわかりました。

2017年8月5日はM5 NoteとM3 Maxの2機種だけ、2017年6月5日はPRO 6/6sとMX6、M3Xの3機種、M2 Eは2017年3月5日、PRO 6 Plusは2016年8月5日となっていますので論外です。

 

この体たらくではまだまだ一流のスマホメーカーとは言い難いですね。

せめてもの高い金を払って購入するPROシリーズ、Meizuを支え続けたMXシリーズは常に最新にしていただきたいです。

 

Flyme 6.2.0.0A/QとFlyme 6.7.9.26 betaは以下の記事からダウンロードしてください。