Flyme OS 4.5.7でFlyme OS 4.5の更新は終了。脆弱性を対処したかチェック!

Flyme OS 4.5.7でFlyme OS 4.5の開発は終了しました。

ということで、Flyme OS 4.5.7を搭載した端末で様々な脆弱性を対処したかチェックしていきたいと思います。

チェックするアプリ

以上2つを使ってテストをしていきたいと思います。

手持ちのMeizu端末がMeizu m1 note・Meizu MX4 Proしかありませんので、全てをチェックできているわけではありません。が、同じリソースを使っているはずなので、おそらく全てをチェックしたといってもいいように思えます。

Meizu MX4 Pro

S51102-163312

S51102-163628

左がStagefright Detectorで、右がCertifi-gate Scannerとなっております。

Stagefrightの脆弱性に関しては対策が取れておらず、乗っ取られることが起こりえる結果となってしまいました。

Certifi-gateに関しては対策が取られており、安心して使用することが出来ます。

Meizu m1 note

S51102-163035

S51102-163625

Meizu MX4 Proと同じようにStagefrightの脆弱性に関しては対策が取れておらず、乗っ取られることが起こりえる結果となってしまいました。

Certifi-gateに関してはしっかりと対策が取られており、安心して使用することが出来ます。

結果

Stagefright

  • Meizu MX4 Pro ×
  • Meizu m1 note ×

Certifi-gate

  • Meizu MX4 Pro ○
  • Meizu m1 note ○

少々残念な結果となってしまいました。

こちらの2機種はFlyme OS 5.0のアップデートが確約されているので、Flyme OS 5.0にアップデートされた際にしっかりと対策が取られているかまたチェックしたいと思います。

mx4pro_1

m1note_1