【BCNランキング】2020年上半期のSIMフリースマートフォンの実売台数TOP10を公開

【BCNランキング】2020年上半期のSIMフリースマートフォンの実売台数TOP10を公開

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BCN(株式会社BCN)は「BCNランキング」の2020年上半期(1月-6月)の集計データによる、SIMフリースマートフォン(シリーズ別)の実売台数ランキングを公開しました。「BCNランキング」は全国の家電量販店やAmazonなどのECサイトから収集したPOSデータを毎日集計して配信する「POSデータ提供サービス」です。

 

ランク 機種名+SoC
1位 Huawei P30 lite

(Huawei Kirin 710)

2位 SHARP AQUOS sense3

(Qualcomm Snapdragon 630)

3位 OPPO Reno A

(Snapdragon 710)

4位 Samsung Galaxy A20

(Samsung Exynos 7884B)

5位 OPPO A5 2020

(Snapdragon 665)

6位 Huawei nova lite 3

(Kirin 710)

7位 Samsung Galaxy A7 SM-A750C

(Exynos 7885)

8位 Rakuten Mini

(Snapdragon 439)

9位 AQUOS sense3 lite SH-RM12

(Snapdragon 630)

10位 ASUS ZenFone Max M2

(Snapdragon 632)

スマートフォンを開発した企業別に見るとHuaweiが2機種、SHARPが2機種、OPPOが2機種、Samsungが2機種、ASUSが1機種となっています。SoC別ではHuaweiが2機種、Qualcommが6機種、Samsungが1機種となっており、MediaTek SoCを搭載した機種はランクインしていません。

性能はSnapdragon 710を搭載したOPPO Reno Aが1番優れており、その他はQualcomm Snapdragon 6シリーズを搭載した製品が多く存在しています。

 

最近はXiaomiが価格性能比(コストパフォーマンス)に優れたRedmi Note 9S(Snapdragon 720G)を投入し、OPPOは日本のユーザーの好みに的確に合わせたOPPO Reno3 A投入し大きな話題となっています。後者のOPPO Reno3 Aに関してはSIMフリーで販売しているモデルとUQ mobileから販売しているモデル双方が2020年7月末の1週間のランキングでランクインする状態となっており、OPPOの日本市場での躍進は目が離せない状況となっています。

 

 

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