BBKがUnisoc Tiger T310を採用へ、Geekbenchに登場

BBKがUnisoc Tiger T310を採用へ、Geekbenchに登場

Benchmark

BBK(歩歩高)が教育用タブレットに中国のUnisoc(紫光展鋭)製ミドルレンジプロセッサーのUnisoc Tiger T310を搭載する可能性が、CPU性能を計測するのに長けているGeekbenchによって明らかになりました。

 

名称はEEBBK S1Wで、Android 9 Pie、RAM 2GBを搭載しています。S1Wは今現在発表されていない製品なので、未発表製品ということになります。

気になる性能はシングルコア性能が1,734点、マルチコア性能が3,044点で、Tiger T310の標準的なスコアが算出されています。

 

Unisoc Tiger T310は4月に発表された製品で、2019年11月現在採用しているのはHisense製スマートフォンのHisense F30Sのみとなっています。今回、BBKが採用すると2例目となり、Unisocは着実に出荷シェアを伸ばしていくことになります。

 

 

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