魅族が家族に社名を変更!繋がりを意識したFamily OSを開発

この度、4月1日午前に限り中国の魅族科技が家族科技に変更されることがわかりました。

スマートフォンによって家族と話す機会が減ったことに警鐘を鳴らす為に社名を変更したとのこと。

 

家族科技は魅族科技が手がけているFlyme OSをカスタマイズし、家族との繋がりを意識したFamily OSを発表しました。

Family OSの特徴として家族設定をすると、親が子供のスマートフォンを監視することが可能で、息子の微信に可愛い女の子からのメッセージがあれば母親にも可愛い女の子からのメッセージが届きます。

Family OSの欠点として、家族の中で一番強い人が家族設定をすることが可能なので、昨今の日本では父親の威厳が無くなっており、父親が家族設定をしようとすると携帯にエラーが表示されるということがあるようです。ただこの欠点は一部の家族には欠点にはならず、しっかりと父親が娘や息子と家族設定が出来るので、この欠点は「家族のあり方を考え直すことが出来る」、と創始者のインター・フォンは話しております。

 

今回発表されたFamily OSは魅族科技のスマートフォンを家族科技に直接持って行き、一家の長であることを証明できればOSをインストールさせてもらえるそうです。

ある程度慕われているという事と、常に1番風呂であるかという事の2つの要件を満たしていると一家の長であることを証明でき、インストールすることが出来ます。

 

 

親が子供を監視するFamily OSが必要のない生活を歩めるように、今一度「家族」ということについて皆が考えて欲しいですね。

 

参考