【2017年3月】Antutuベンチマークスコアランキングが公開。LeEcoとCoolpadが共同開発したCool Changer S1が登場

Antutuベンチマークを提供しているAntutu社によって、2017年3月度のベンチマークスコアランキングが公開されました。

計測期間は2017年3月1日 ~ 3月31日までで、Antutu Benchmark ver.6を使用しています。

条件が緩和され、同一機種で1000回以上計測されていることがランキングに載る条件です。

 

2017年2月のランキングは以下の記事をご覧ください。

 

 

1位、2位は依然としてAppleのiphone 7 / 7 Plusで、iPhone 7 Plusに至っては18万点を唯一超えているという圧倒的なパフォーマンスを見せています。

iPhone 7 Plusからは劣ってはいますが、iPhone 7でも3位のOnePlus 3Tと1万2000点も離して17万点の高パフォーマンスを記録しています。

 

 

3位にはLeEcoとCoolpadが共同開発したCool Changer S1が新たにランクイン。

主なスペックは、Android 6.0.1 MarshmallowをベースとしたEUI 5.8、画面解像度は1920 x 1080のFHDの5.5インチディスプレイ、SoCにQualcomm製のSnapdragon 821(2.35GHz)のクアッドコアプロセッサー、GPUにAdreno 530、前面カメラが800万画素 / 背面カメラが1300万画素、4 + 64GB / 6GB + 64GB / 6GB + 128GBの3モデル展開、バッテリー容量は2070mAhとなっています。

7位にはSnapdragon 820を搭載したOnePlus 3がSnapdragon 821を抑えてランクイン。

このスマートフォンは1位にランクインしているOnePlus 3Tの旧モデルで、フロントカメラやバッテリー容量が劣っていますが、どちらもAndroid 7.1.1が提供されていたり、カーネルソースを素早く公開したりし、メーカーからも開発者からも手厚いサポートを受けています。

 

残りはLe Pro 3やLenovo ZUK Edge、Xiaomi Mi 5s / 5s Plusなど変わらないメンツとなっています。

4月21日に販売開始となるSAMSUNG Galaxy S8 / S8+にはSnapdragon 835、Exynos 8895が搭載されており、このスマートフォンがどこまで上位に食い込むかが4月のランキングでは重要になるでしょう。

 

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