2016年5月度のAntutuベンチマークでの高評価数ランキングが公開。Meizu製スマートフォンが3機種ランクイン

2016年5月度のAntutuベンチマーク内の高評価数ランキングが公開されました。

何処の高評価数を表しているのかというと、Antutuベンチマークでベンチマークを測定後に現れる、画面中部のGoogle Playストアの評価数のようなグラフで、利用機種のベンチマーク結果が良かったら☆5を付けるシステムとなっております。

一人のユーザーで評価をつけられるのは1回までなので、高評価数 = 最低所持数となります。

 

1位はSnapdragon820を搭載したXiaomi Mi5となりました。

Xiaomi Mi5は同じくAntutuベンチマークのスコアランキング部門で4位という好成績を収めております。

やはり、その部分が評価された結果となっております。

 

続いて2位はXiaomi Redmi Note 3です。こちらはHelio X10を搭載したモデルで、(docomo or softbank) と auのSIMを挿入して4G + 3Gのデュアルスタンバイが出来るXiaomi Redmi Note 3 Proとは異なります。

こちらはコスパがいいというのが売りのなので、費用対効果が良いということが評価されております。

 

3位はLeEcoの Le 2です。

こちらは2016年度のスマートフォンで、SoCに10コアのHelio X20(MT6797)を搭載した機種です。

フラッグシップ機ながら価格が非常に安いことから、コスパが良いということで評価されております。

 

発表からすぐにランクインしているのはXiaomi Mi MAXで、6.44インチという絶妙なサイズ感が受けております。

MIUI 8が最初から提供されるということもあって、特別フラッグシップ機ではないものの、かなり優遇されたスマートフォンになっております。

 

価格帯からみると、完全に高価格帯なSAMSUNG Galaxy S7 edgeがランクインしているというのは、非常に興味深いですね。

中国人も富裕層の数が多いということになるでしょう。

 

一方Meizu製スマートフォンは、Meizu m1 metalとMeizu Pro 5、Meizu MX5と2015年度のスマートフォンがランクインしております。

2016年のスマートフォンは、Meizu m3 noteとMeizu m3、Meizu Pro 6があるのですがどれもランク外となっております。

上手に買い換えがうまくいっていないとみていいでしょう。

 

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