2016年4月のAntutuベンチマークスコアランキングが公開。Meizu Pro 6が7位にランクイン

2016年4月のAntutuベンチマークスコアランキングが公開。Meizu Pro 6が7位にランクイン

2016年5月13日
Meizu News

Antutuが2016年4月のベンチマークスコアのランキングを公開しました。

2016年度のProシリーズスマートフォン、10コアSoC搭載のMeizu Pro 6が96,756点で7位にランクインしました。

Meizu公式の発表では10万点超えております。

 

上位のスコアは10万点以上で、9万点台のMeizu Pro 6とは大きな差があります。

Meizu Pro 6より1ランク上位のLG G5が128,232点となっており、Meizu Pro 6と31,476点も差があります。

この差が生まれているのは、Antutuベンチマークv6.0から追加された3Dベンチマークによるものです。

現に3D処理の弱いSoCが10万点を超えないという明確な差が生まれており、Meizu Pro 6やLeEco Le 2やHuawei P9やHuawei Mate8が苦戦しております。

そして、このベンチマークのスコアは3D処理に重きを置いているので点数が高ければ高いほどゲームを快適にプレイできるという指標になります。

 

つまり、Le MAX 2やXiaomi Mi5とMeizu Pro 6やHuawei P9でゲームをすると明確な差が生まれます。

白猫プロジェクトやクラッシュロワイヤル、デレステをする方はこの上位にランクインしているスマートフォンを買うと満足のいくプレイをすることが出来ます。

 

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同時に、スコアを価格で割ったコストパフォーマンス比のランキングを公開しております。

このランキングには、7位にMeizu m1 metal、9位にMeizu m3(mini)が入っております。

純粋な数字ではLe 2が83と2位のRedmi Note 3の67と大差をつけております。

ただ、スコアランキングで2位だったXiaomi Mi5がこのランキングにもランクインしているので、実際コストパフォーマンスがいいのはこちらになるでしょう。