2016年Q1でのAntutu Benchmarkのスコアランキングが公開。Meizu Pro 5が5位にランクイン

Antutuにより2016年Q1のAntutu Benchmarkのスコアランキングが公開されました。

Meizuの2015年度ProシリーズスマートフォンのMeizu Pro 5は86,332で5位にランクインしました。

Meizuよりも上位のスマートフォンとスコアは、Xiaomi Mi5が 136,875で1位、SAMSUNG Galaxy S7 edgeが134,599で2位、Apple iPhone 6sが133,781で3位、Huawei Mate 8が91,157で4位となっております。

Xiaomi Mi5やGalaxy S7 edgeは2016年度のスマートフォンで13万点という桁違いのスコアを出しております。その中で2015年度のスマートフォンiPhone 6sが上位2機種と遜色ないスコアを出しているのは素晴らしいですね。

 

一方でHuawei Mate 8とMeizu Pro 5は、今のところ2016年度のスマートフォンでハイスペックをウリにしている物がありませんので今の位置にいるといった感じになっております。

Huaweiの次期フラッグシップのHuawei P9は96,043となっており、2016年Q1のランキングにいれるとHuawei Mate 8のひとつ上になるので4位となります。

Meizuの次期ProシリーズスマートフォンのMeizu Pro 6は99,948で、2016年Q1のランキングにいれるとHuawei Mate 8のひとつ上で4位となります。

Huawei P9とMeizu Pro 6を2016年度のランキングにいれると、Xiaomi M5、SAMSUNG Galaxy S7 edge、Apple iPhone 6s、Meizu Pro 6、Huawei P9の5つが上位5機種になります。

 

Antutu Benchmarkのスコアに力を入れているのは中国のメーカーが多く、Meizuも例外ではありません。

と考えると、Meizu Pro 6の99,948というスコアはランキングに一時的には載るものの、2016年が終わる頃にはランキング外になっている可能性が非常に高く、「Antutu Benchmarkのスコアは気にしてませんけど・・?(震え声)」となってしまい、数字に非常にこだわるといった中国企業らしいことから目を背けてしまっている状態になります。挑戦することを諦めた企業みたいで、この先の伸びが期待できなくなってしまいます。

Meizu Pro 6にはあまり期待できませんが、まだまだスマートフォンを出す予定らしいので、これからのMeizuに期待ですね。

 

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