【2017年3月】Antutuベンチマークにおいて人気のAndroidスマートフォンTOP10が公開。やはりXiaomiの圧倒的な人気

Antutuベンチマークを提供しているAntutu社により、2017年3月の中国国内において人気のスマートフォンTOP10が公開されました。

Antutuベンチマーク v6.0で計測し、期間は2017年3月1日 ~ 同年3月31日までとなっています。

 

2017年2月のランキングは以下の記事をご覧ください。

Xiaomiはやはり中国で人気が非常に高いですが、Huaweiは意外と苦戦しています。

 

 

1位は11万回計測されたXiaomi Mi 5、2位はOnePlus 3T、3位はXiaomi Mi 5s、4位はXiaomi Mi 5s Plusという結果になりました。

この4機種はベンチマークスコア部門でも上位にランクインしており、他の人よりスコアを高めるということからも計測しているのでしょう。

7位はHuawei Mate 9で、このスマートフォンは内蔵ストレージの規格がUFS 2.1なのか否なのかというところで現在進行形で炎上中です。

8位にはOPPO R9sで、Snapdragon 625、4GB + 64GBと決して高スペックではありませんが、スマートフォンの質感、カメラの技術、音楽再生の技術が高く、有名俳優や歌手を広告として使用したり、中都市規模にオフライン店舗があるので購入、修理サポートがしやすいという様々な点から今、伸びに伸びているメーカーです。

 

Xiaomiのスマートフォンは、Xiaomi Mi 5、Xiaomi Mi 5s、Xiaomi Mi 5s Plus、Xiaomi Redmi Note 3、Xiaomi Redmi Note 4と5機種ランクインしており、他社は1機種しかランクインしていないのに対して、多くランクインしています。

 

号外として、Xiaomi Redmi Note 4Xが19位にランクインしており、Snapdragon 625(3GB+32GB)/Helio X20(4GB+64GB)の2モデル展開で、限定版として初音ミクモデルが存在しています。

初音ミクモデルはBiliBiliで限定販売しており、4月24日現在153万人が応募しているほど大人気のスマートフォンで、この153万人の中から更に抽選で購入者を決定するという仕組みなので、購入者は選ばれし人となります。

 

 

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