【2017年1月】Antutuベンチマークにおいて人気のAndroidスマートフォンTOP10が公開。Xiaomiの圧倒的な人気、Huaweiは苦戦

Antutuベンチマークを提供しているAntutu社により、2017年1月の中国国内において人気のスマートフォンTOP10が公開されました。

Antutuベンチマーク v6.0で計測し、期間は2017年1月1日 ~ 同年1月31日までとなっています。

 

2016年通年のランキングは以下の記事をご覧ください。

こちらでは100%からの比率で表されているので正確な数字を判別することは出来ませんが、参考数字にはなると思います。

 

 

1位はXiaomi Mi 5、2位はXiaomi Mi 5s、3位はXiaomi Mi 5s PlusというTOP3をXiaomiが独占しました。

2016年に圧倒的な人気を誇ったRedmiブランドのXiaomi Redmi Note 3も依然としてTOP10に入っており、今でも十分な人気があると言えるでしょう。

 

1位のXiaomi Mi 5はSnapdragon 820、3GB + 32GBと3GB + 64GBの人気が高く、2位のXiaomi Mi 5s、3位のXiaomi Mi 5s PlusはSnapdragon 821を搭載したスマートフォンで、コストパフォーマンスの高さが人気たる所以のようです。

別のランキングで常連の、高スコアランキングでAndroid部門1位のOnePlus 3Tが5位にランクインし、コストパフォーマンス比ランキングで3位にランクインしたLenovo ZUK Z2が6位にランクインしました。

この2つのスマートフォンは日本でも人気が高く、純正OSのままではなく、ブートローダーアンロックしてカスタムROMで使用している方が多い印象です。

 

10位にはHuawei Mate 9がランクインし、主なスペックはAndroid 7.0 NougatをベースとしたEMUI 5.0、5.9インチFHD(1920 x 1080)ディスプレイ、CPU性能GPU性能を大きく成長させたKirin 960、4GB + 32GB / 4GB + 64GB / 6GB + 128GBの3モデル展開をしているスマートフォンです。

 

2016年に急速にシェアを伸ばしたOPPO、vivoや2015年から成長しているMeizuのスマートフォンはランク外になっているので、ベンチマークを重要視していないメーカーのスマートフォンはこういうランキングには載らないのでしょう。

 

 

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