【2018年5月】iOSのAnTuTuベンチマークにおける高評価ランキングが公開

AnTuTuベンチマークを提供しているAnTuTuが2018年5月の高評価ランキングを公開しました。

計測期間は2018年5月1日から5月31日、データはAnTuTuベンチマーク Ver.7、同一機種での1000回以上の計測が必要です。

このグラフのパーセンテージは、☆5評価/計測されたスマートフォンの数となっており、10個計測された同機種のスマートフォンの内、9個☆5評価されれば90%となります。

 

1位はiPhone 6s PlusとiPad Pro(10.5インチ)とiPhone SEとiPad Pro(9.7インチ)が98%、5位はiPhone 6sとiPhone 7とiPad mini 4とiPhone 8で97%という結果になりました。

 

驚くことに2015年のスマートフォンが1位になり、2017年モデルはiPhone 8のみでiPhone 8 PlusやiPhone Xはランクインすらしていません。今行われている京東618ではiPhone 8やiPhone 8 Plus、iPhone Xは売れ続けていますが高評価ではないという不思議な現象が起きています。

もちろん、9位10位が96%とAndroidと比べて数字が高いことも考えられますが、それにしてもランク外になってしまうというのは悲しいものです。

AnTuTuによるとiPhone 8 Plusは95%で11位、iPhone Xは89%で最下位となっています。おそらく唯一の80%台ではないでしょうか。

 

AppleユーザーはiPhone Xに厳しい評価を下していますが、Android市場ではノッチデザインが流行りつつあります。Androidユーザーもノッチデザインには否定的ですが、現時点でのスマートフォンにおける完成形となっているデザインなので受け入れざるを得ない状態になっています。「Appleはノッチデザインをもう少し上手に開発した」という幻想を抱いているのかもしれませんが、しばらくはこのデザインが流行るので諦めたほうがいいかもしれません。

 

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