【2018年7月】AnTuTuベンチマークにおけるスコアランキングが公開

AnTuTuベンチマークを提供しているAnTuTuが2018年7月のAndroidスマートフォンにおけるベンチマークスコアランキングを公開しました。

計測期間は2018年7月1日から7月31日、スコアはAnTuTuベンチマーク Ver.7での平均点、同一機種での1000回以上の計測が必要です。

 

2018年6月のランキングは以下の記事をご覧ください。

 

1位から10位まで全てQualcomm Snapdragom 845を搭載した機種になり、1位はBlackShark SHARKで292,977点、2位はOPPO Find Xで286,589点、3位はvivo NEX 旗艦版(vivo NEX S)で283,877点という結果になりました。長い間ミドルレンジクラスの製品を作り続けたOPPOとvivoがフラッグシップモデルを久しぶりに世に放った2製品がTOP3にランクイン。

ベンチマークスコアランキングでは1位を取り続けたOnePlusの最新機種のOnePlus 6が282,644点で4位という結果になってしまいました。28万点を超えたのは、OnePlus 6までの4機種です。

 

発表会で30万点を超えたとアピールしたXiaomi Mi 8は272,555点で6位、ようやく18:9のアスペクト比のディスプレイを採用したSONY Xperia XZ2は250,293点の10位で、1位のBlackShark SHARKとは4万点もの差が生まれています。

 

惜しくもランキングから漏れてしまったnubia Red Magic(Snapdragon 835)は214,228点で11位、HUAWEI Mate 10 Pro(HiSilicon Kirin 970)は208,243点で13位、Xiaomi Mi 8 SE(Snapdragon 710)は168,125点で35位、vivo NEX 普通版(vivo NEX A/Snapdragon 710)は167,021点で37位という結果になっています。

 

8月中にはHUAWEI Mate 20/Mate 20 Proに搭載されると言われているKirin 980は販売されないので、8月のランキングもSnapdragon 845を搭載した機種が独占するでしょう。MEIZUによる新フラッグシップモデルのMeizu 16th/16th PlusはSnapdragon 845を搭載し、8月20日に販売開始予定なので計測数が1000件を上回ればランキングに載ると思います。どんなスコアを出すのか楽しみですね。

 

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